びっくり電話






電話機




初めて目にしたことのあるタイプの電話は壁掛けだった。

わたしが使った最初の電話は↑ こんなもの???




交換手に相手の番号を告げてつながった。

市外なら申し込んで待たなければならなかった。




電話機にいろんな歴史があるごとく、思い出もいろいろ。




先日、

「はい」と電話を取ると、

「○○さん?」とわたしの旧姓を。

以前 たまに母に電話がかかっていたので、

(母専用の電話にした後も、連絡不足で)




はは~ん・・・・

「いえ、娘です」と応対。

「えっ、声がよく似ているのねぇ」

「ええっ、そうですか」

「そういう感じがまた そっくり!」




「あの、実は母はホームに入りまして、、、、」

「あら、そう、、、、」

「どちらさまでしょうか」




なんと、わたしの友人だった。

二人して大笑い。

彼女はわたしがホームに入ったかと一瞬驚いたとか

遠方に住んでいる彼女とは2年ぶりだった。

めったに電話のかからない人との会話でした。














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宅配便について







宅配





便利ですよ~~~現在は。

以前は郵便小包、運送会社、チッキ・・・・を利用。

それでも、その昔は今と比べれば不便であっても、

輸送手段には感謝していた。




テレビで放送していたヤマトの創業時の苦労話。

郵便でも届くのに何で?と言われる中、頑張ったのだ。




依頼者は送りたいものを中継地点まで運んだ。

それが今では電話一つで家まで取りに来てくれる。




再配達、時間指定、翌日配送、、、、、、

サービスを受ける側はどんどん甘やかされた。

少なくともわたしは従来通りのサービスで十分だった。




顧客獲得のために工夫を重ね、やがて自らの首を絞めた

同業他社との競争で過剰なまでのサービスが生まれた。




再配達について、

送られてくることを想定していない者にとって

不在を責められるのは酷である。

例え自分で配送を依頼していても一日中在宅とは限らない。

家内某所にいることもあれば、犬の散歩にも行く。




事前に電話でもほしい。

需要が多いと地域内をぐるぐると周るので再配達もまだいいが、

辺鄙なところでは申し訳ない。




このサービスは便利で恩恵に浴しているのは事実だから。

労働環境の見直しは結構ですよ~
















ホットな女お笑い芸人





いま とってもホットな女お笑い芸人!

ミーハーなわたしはここのところ毎日、PCで動画を見ている。

何度見ても笑える。

以前流行った、「ダメよ、だめだめ」の彼女たちは?

結局 テレビ番組では一度も見られなかった。

見たのは2、3度PCで。



ユリアン



↑の人は「ゆりあんレトリーバー」というピン芸人。

ピンってなに???

ピンからキリまでのこと???

ピンとは独りで芸をする人のこと。(賢くなった~)




写真は女優がアカデミー賞をもらったときの授賞式で。

よくぞここまで・・・というほど芸が細かい。

英語もネイティブのごとく、、、、

それでいて しっかりと日本語とつなげていて。




誰かを貶めたり、相方を叩いたり、傷つけたりはもううんざり。



ブルゾンちえみ



さて、このセクシーな女性は?

ブルゾンちえみ です。

いやらしさのないセクシーさと声が良く通るのがよい。




でも、、、、好きなのは「35億」の最初のネタだけ。

次々と出てくるネタはちょっと・・・・・・ね。




お笑い芸人と言われる人たち、、、、たくさん!

でも、、、、芸を披露しない人たちもいっぱい。

世に出るために足掛かりとしてお笑いでデビュー。

その後はテレビに出て司会をしたり、騒いだり。




一発屋といわれる一度きりの芸で消える人。

それでもいい、楽しませてくれれば。

でも、、、、裸で出るのはやめてね。












ダウントンアビー ついに終了







ダウントンアビー




何度か中断していたこのドラマが、とうとう終了した。

毎回50分の番組が終わるのがいやで、何度も時計を見ていた。

もう少し、あと少し見ていたいと。

次々と飽きさせない事件が続く。

ストーリーテラーとしての力量は大したもの!!!




2ダウントンアビー
ノーブレス オブリージュ
     (特権的な地位には相応の義務が伴う)

この精神を英国貴族たちは誇りとともに忠実に守る。




わたしが一番好きだったのは写真中央のおばあさま。

ウィットに富み、自分の価値観には揺らぎがない。

息子の嫁は当時は珍しくもなかったアメリカの大富豪の娘

この点だけは気ぐらい高いおばあさまも譲らざるを得なかった。




長女メアリーの言葉、

「絵画は買うものじゃなくて譲られるものだと思っていたわ」




このテレビドラマが全世界で人気を博したのは貴族社会の

精神面だけではなく、

習慣や礼儀作法、屋敷や豪華な調度品に魅せられたからか。




日本の大名屋敷での日常をこのように再現してほしいものだ。

いろんな事件が起きたとしても、ハッピーエンドでね。








歯科医を変えたら





イラスト歯



昔、そう・・・・わたしの若かった頃は予防歯科なんて、、、、

無いに等しかった。

痛くなったら行くのが歯医者さんだった。




成人してから左右1本ずつ奥歯を抜いた。

抜いたままで結婚し、子供も産んだ。

1976年、アメリカで歯科医にかかった。

ブリッジをしてもらう。

当時はアメリカのほうが日本より歯科は10年進んでいたらしい。




同じ治療をした友人が日本で友人の歯科医に診てもらった。

一カ所100万円かかっているそう・・・・!

ご主人がダイアモンドを入れていると思って鏡を見れば、と。




この快適なブリッジも1992年、LAで左奥だけ虫歯の治療。

右奥はその6年後、ブリッジの部分が欠けてしまった。

そのままにしていたら、、、さあ大変。




温存でと言われ、クリーンアップだけを続けていたが・・・・

X X X X !!!!

近くの歯科医に変えたとたん、明るい兆しが。

紹介のみ受け付けるところで、笑いの絶えない職場。

こんなの有り?




被せているものを取り除き、一番奥を抜いた。

もっと早く医院を変えていれば抜かずに済んだようだ。

ブリッジの手前をいかに持たせるかを様子見にと。


歯イラスト2



正しいブラッシングの方法も習いルンルンで帰宅。




紹介者の友人は違和感もなく美味しく食べられると。

片側だけで食べていた食事は美味しさも半減だった。

嬉しいな・・・・・









白衣、制服を着用するときは







2白衣



白衣、制服、、、、いろんな思いが胸に去来する。

今日見かけた人、長い白衣を着た若い男性だった。

信号を渡って行った。

なに!?





わたしはこういった行為は許せない。

白衣を着る目的を知っているのだろうか。

外からの雑菌を仕事場に持ち込まない。

患者に対した後、病原菌を家庭に持ち帰らない。




週の初めに真っ白で、糊のピーンと効いた白衣を着た

医師や看護婦に流石だと思ったものだ。

ある国立大学の病院では毎日白衣を新しいのに

着替えると言っていた。(現在は知らないが)



白衣



友人の女医は白衣の下から衣服が見えるのを嫌う。

いつもタイトスカートできっちりとしているとか。



白衣3


白衣や制服に信頼を置く自分がいる。

それはプロであることの証なのだから。




学校の制服にも誇りが表れ、同様にコックや板前のエプロンにも。

だらしなく着ていたり、黒く汚れていたりするのはNG!!




若いころ、自衛隊の制服を着ている人に頭が下がり、

スチュワーデスに安心感を覚えたものだ。




1970年代のアメリカの病院で、子供でさえ、風邪でさえ衣服を

患者用に着替えさせられていた。

診察台にはロールペーパーが敷かれ、一人終わると

切り取られ捨てられた。




1990年代の半ば頃は、院内感染をおそれ、手術後はすぐ

帰宅し、看護師が付き添い、医師が訪問する。(お金持ちは)

病人が飛行機に乗るときに付き添う登録看護師もいる。




白衣を着用する方々は信頼に応えてくださいね。











映画「沈黙」






沈黙




遠藤周作の本を読んではいた、何度も。

でも、何も記憶になかった。

ただ一か所、キチジローが裏切るということだけを除いては。




沈黙の意味を解き明かしてもらったような気がする

まだ鑑賞していない方のために書くのはやめておこう。




17世紀、純粋な心で布教を考えているパドレ(神父)。

背景には腐敗しているローマカトリック教会がある。

受け入れ側の日本も、武器がほしかった。




宗教と政治!

メイフラワー号には多くの清教徒と大勢の犯罪者たちが。

先ずインディアンを殺してからアメリカ大陸に上陸した。




とにかく、、、、

運命は受け入れるしかなく、従うしかない

逆らっても無駄。




未来(先)が見えていたら絶望するだろう。

山あり谷ありが人生だから。




現在(いま)を大切に生き抜きましょう!










悪いのは顔





毎月2回通っている経絡マッサージ。

リンパの流れをよくしてくれる。

夫の病に少しでも効けばと訪ね、ついでにわたしもと始めた。




ワエラ




この木製の大きなボウルにお湯を入れ、南国の花たちを

浮かべている。

この中に足を入れている間に、どこか気になるところは?

痛むところは、悪いところは?と聞かれるのだ。




肩が凝っている、首筋が、、、、などと答えると、

いろんなアロマオイルを混ぜてビーカーに入れ

体に塗りながらマッサージを。




ワエラ2





前回、どこも悪くはないのよ、元気です、とわたし。

「では、お顔をしましょう」と始まった。

脚から始まって背中、肩 首が済むと顔へ。




この流れ、、、、おかしくも何ともなく思っていたが・・・・

娘たちに会った時に、わたしは元気よと告げ、マッサージに

行った時の話をした。




彼女たちが大笑い。

「それって、顔が悪いってことじゃない」と。

ええっ!  ふふふ・・・・です。











幼稚園の新設に思う







幼稚園2

イメージとして ネットより画像を拝借





小さい子の子育てはとっくの昔に終わった。

でも、そこを通ったわたしとしては幼稚園に関心が。




幼稚園を造ると聞いた地域住民が反対をする。

声がうるさいからと・・・・・

加えて園児の送迎ママたちの たむろ もうるさいと。




テレビで紹介されていた幼稚園を見て感心。

園児たちは無駄に大声を上げないのだ。

元気よく~と、やたらがなり立てるのは違う。




二人で向き合って話しているときに大声はいらない。

教室で先生が話すときはそれなりの大きさで。

会議中は話が通じる大きさで喋るべき。

声の調節のできない人がたまにいる。




実際 静かな幼稚園というものが存在するのだ。

関係者はぜひ、そこらあたりから勉強を。




次に驚いたのは、

幼稚園そのものがなく、毎日公園を利用していると。

詳しい仕組みは知らないが、いいんじゃない?




そしてまたまた新たに知った。

駅に保育施設があり、まず通勤前後の親から子供を預かる。

そこからバスを出して、いくつかの幼稚園に子供たちを送迎。

親は駅までの送迎で済むし、帰宅時間の調節もできそう。





窮すれば通ずで、まだまだ良い案が出てくるのでは?

だめ、だめ、だめはやめましょうね。











スペイン 家庭料理の店





船橋にあるレストラン 「タベルナ カディス」。

スペイン料理で、オーナーシェフがスペインのある地方で

修行してきたそうだ。

スペインの家庭料理の店である。




マッシュルーム



一押しはマッシュルームのセゴビア風。

ガーリックとオイルで炒め、熱々で出される。



パエリア



もちろん パエリア。

生臭い感じがなく、薄味でドギーバッグにしても美味しかった。



玉ねぎ



玉ねぎを丸ごと焼いたもの。

これが口の中でとろける感触!!




都内在住のスペイン人も利用しているという店。

いつもゴタゴタ、ざわざわとしている。

その分 気楽でちょっと大声で話しても平気。




お隣のテーブルの人たちが食べているお料理を見て、、、、

この次はあれを頼まなくちゃと。












プロフィール

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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