つむじ風、竜巻








つむじ風




これはつむじ風。

極々 小さいのは冬など、町や庭でも見かける。

最近は校庭などでよく発生している。

長くても1分くらいで消えるそう。




竜巻
こちらは恐怖の竜巻!

こんなに大きいのは写真で見るだけでも怖い!

竜巻は関東で多いらしい。





日本で竜巻という単語がまだ耳になじんでいなかった頃、

テキサスはヒューストン、引っ越して間がないころに発生。

お隣のマダムが心配してアドバイスを。

窓を全部開け、家の中のトイレかクローゼットに居るようにと。





窓を開けて風を通過させるといいそうだ。

あのあたりの家は屋根がそぎ板だった。

竜巻であおられても、屋根がパラパラと飛んでいき、

家は持ち上げられないのだ。





裕福なところは杉の厚い板を使う

四角い板を組み合わせる、そう魚のうろこ状に。

接着剤や釘は使わない。

それを見た父が言った、「昔は貧乏人の家に使っていたが」。





ガソリンスタンドが飛んだ、牛が飛んだ、家が、車が・・・・・

自然の驚異の前では人間は縮こまって籠るしかない。





映画「オズの魔法使い」を思い出した。










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ニュースに思う







バラが半分開いた
夏の薔薇は蕾のうちに摘んでしまう、秋のため





先日 郵便局へ不動産屋と司法書士と連れ立って振り込みに。

局員に「お知り合いですか、大丈夫ですか」と聞かれた。

まだまだオレオレ詐欺が後を絶たない。

半年で35億円もの被害額。




だまされた人たちは老後は大丈夫?

もしかして、生活保護に頼ることに?

手元不如意だと満足な介護は受けられない。




朝鮮学校の高校の授業料を無料に。

何故・・・・・・

日本在住の朝鮮人が日本の高校に通うならいい。

朝鮮独自の授業を行いながら日本の税金を使うの?




世界中の日本人学校は私立校として有料ですよ。

日本人が現地校に行くときは只。

駐在員は税金を払っています。




二重国籍だった代議士。

成人したらどちらかの国を選ぶのではなかった?

たとえ選ばないでよかったとしても、国政に携わる人。

国家機密が漏れることはないのか。

意図的だったとは思いたくないが、あまりにも不用心。




テレビに向かってブツブツ文句を言っているわたしです。












助かる7-11







7-11





ウチの近くにもありますよ。

でも歩いていくにはちょっと・・・・・

車でついでがあるときに。

わざわざでも行きたくなるのはサンドイッチが食べたいとき。




今日は獣医院の帰りにちょいとついでに。

美味しそうなサラダパスタがあった。

時刻はちょうどお昼前。

諸々とともにレジへ。




店員が慌てて棚に行き、これ一つしかないので、

「すみません、消費時間があと少しなのでお売りできません」

「構いませんからください」

「それが、、、レジに入らないので」




「でもそれ食べたいので、手打ちではできませんか」

彼女は奥へ走って店長の指示を受けに。

「あの、料金はいただきませんので、よろしければ」

もちろんいただきました~~~。




「店長さんにどうぞよろしくお伝えください」

こんなこと初めて!

そういえば前回と前々回、くじを引いたら2度とも当たった。

このお店とは相性がいいかも。




1975年の暮をテキサスのサンアントニオで送った。

帰りは1月1日。

ランチを取ろうにも店はぜ~~~んぶ休み。

唯一開いていたのが7-11だった

ありがとう、救世主の如し。




当時はスーパーマーケットも日曜日は休日だった。

記憶があいまいだが、いろんな店も閉まっていたような・・・

日曜日は教会へ行く日なのです。














昭和40年代のころは








バラが咲いた 七変化
これもバラ





今回の朝ドラは評判が良い。

個人的にはレストラン編になってからはあまり・・・・・

現在問題になっているのは身分違いの恋。




育った環境が違う人との結婚はうまくいかない。

親の決めた人と結婚するのが一番。

嫁に行くなら少々低いところへ。




お見合いがまだ盛んだったころの話。

結婚すると聞くとまず、お見合い?恋愛?と質問が。




親を信頼していればこそ、親が反対するには理由があると

納得するのだ。

お付き合いをするということは結婚が前提だった。




どこへでも出入りし、誰とでもお茶を飲みに行くのは不良扱い。

従兄が遊びに来ても二人では出かけない。

結婚話があると近所に聞き込みが来るからだ。




驚いたのはアメリカの店に売られていたもの↓

   Good girls go to heaven, bad girls go everywhere.

壁掛けになっている。

かつては、あちらでも価値観が同じでした~




娘が大学生だったときにわたしが言った、

「アメリカではお茶を飲みに行くくらいに気軽に寝るのよ」。

娘の答え、

「日本ではテニスをするくらいかな」と。




アメリカの美容師がお見合いのことを、

「味見もしないで結婚して大丈夫なのか」と聞いた。

あれから40年、婚前旅行も同棲もありの日本です。




結婚は本人の問題、離婚もあり。

でも子供は境遇を選べない













ひあり






ひあり




連日ひありのニュースが。

わたしの経験を記してみたい。

1976年、ヒューストンでのこと。




近くの原っぱでアリ塚を見つけた。

子供のころから しつこく 何でも観察するわたし。

ちょっと高めの土の山を木の端きれでつつこうとした。

その一瞬、蟻に刺された。




みるみる間に右手人差し指がフランクフルトに。

痛い、かゆいで薬局へ走った。

「そんな悪戯をしてはいけないよ」ですって。




ひありだったのかどうか???




そういえば同じころ、テキサスの北部であまりの暑さに

老人が亡くなったとのニュース。

エアコンはないの?

なぜ暑いくらいで死ぬの?

不思議ふしぎ・・・・・・日本人には理解できなかった。




物流の飛躍的な発展で人、物、生物が行き交う現在。

世界中、強きものだけが生存競争に勝つ。

情も心も風情も置き去りにして。




地球、大丈夫?











旧き友と






バラの蕾 17





まだ蕾だったころ・・・・・

そう、小学6年生だった。

転校し、また秋には元の学校へ戻った。

そのわずかの間に素晴らしい体験をした。




新しい学校では過去は白紙である。

なんだか、、、、自分以上に過大評価された。

良いと思われればそのように振舞うものだ。




みなそれぞれに忙しいときを過ぎ、還暦を迎えたころから、

同窓会なるものが盛んになる。

3回目の出席では学年会で、先生もお一人参加。

近況報告ではわたしは不覚にも涙ながらの言葉を発した。

その1年後、夫が逝った。




ある日 電話が入った。

よく遊んでいた友人が近くに来るので会いましょうと。




ゆっくりと時間をかけて互いの情報を交換。

子供からいっきに大人へ、、、、、、、

価値観に差のないことを思い嬉しかった。




ホームで彼女を送る。

ハグをしたら何故か急に涙が。

ハラハラとではなく、顔をゆがめて我慢できるくらい。




来年の6月、小旅行を計画して別れた。

二人の、あの涙は何だったのか・・・・・

とてもいい涙だったと思う




彼女は言葉も博多弁に関西弁を交えたような。

飾り気のない、心の温かい女性になっていた。

ありがとう、楽しい時間を。

















郵便物の表に







砂漠の宝石
沙漠の宝石(頂いたお花の苗の横にくっついてきたもの)





いつも腹立たしく思うこと。

個人の手紙ではない封書が届く。




封筒




例えば銀行、役所、NTT、ダイレクトメールなど、、、、

そう、窓が透明のフィルムになっている封筒。

その窓の中に小さな字で郵便番号や住所を印刷。




なに、なに、なによ!

わたしたちには四角い枠の中に郵便番号を書かせて

住所だって大きく、はっきりと書く。




加えて、資源ごみに分けるとき、フィルムはハサミで

切り取らなければならない。

中には燃えるタイプの紙のもある。

これは、わたしたちはぶんぶん紙といっていた。




郵便番号は機械で読み取るのだと聞いた。

では、この公用の小さな窓の表書きはなに?

きちんと教えてください!
















良いもの見つけ~







鉛筆




LAから友人が一時帰国したとき。

一緒にブリッジ会場へ行って競技会に参加。

その時、彼女が使っていた鉛筆が↑のアメリカタイプ。

日本のには sharp と入っていて、しかも短い。????




芯は回すと出てくる。

消しゴムは時が経過しても変わらず使用可!!

国内のは硬くなって消えにくくなるが。




ただ、、、、芯を交換するタイプではないのでエコではないかも。

でも、でも便利なのです~

芯が折れないし、太さも 0、7 ミリ。

滑らか~に書ける。




鉛筆10本




で、ネットで探して10本購入。

娘に渡すと いきなり「なつかしい・・・・・」。

アメリカでこのブランドの鉛筆を使っていたそうな。

想うに、わたしがコーリンやトンボ、三菱鉛筆に再開したような。




文具って誰しも色々な思い出があるでしょ?










英語教育について







英語





小学生から英語の授業を始めるという・・・・・

週何回か授業を受けたとて何になる?

ネイティブの人に接するのはある意味で効果はあるかも。




俗に耳がいい人、物真似の上手い人は発音がうまくなる。

それでも文法を知らないと会話にならない。

学校で英語教育を長く受け、耳も親譲りで発音はきれいだった。

なのに、、、、英会話はうまくいかなかった。

アメリカに13年住んでも、である。




英語が喋れますとは、日常生活に困らない程度と、

自分の年齢に相当する日本語と同レベルで喋れるかがある。

加えて女性であれば女らしい表現で話せるか。




美しい日本語が話せないうちに英語ではない。

日本人としての知識を学ぶのが先である。




英語に関して わたしが驚いた人は小林克也氏。

英語の発音に関しては日本人DJの中でもトップクラスであるが、

帰国子女でもなく留学経験もなければ、ハーフでもない純粋な日本人である。

声も素晴らしい。




彼の片りんを紹介すると、

小学校3年生の頃、ラジオで岩国基地からの極東放送(FEN)を

聴いたことから英語に興味を持ち始め、小学校6年の終わりごろ

から親戚の知り合いに英語を習い出し、英語の発音を徹底的に

教えられる。


中学時代はボイス・オブ・アメリカやオーストラリア放送などを

短波で熱心に聴取。

1955年、ロックンロール元年を迎え、短波で聴いた。

エルヴィス・プレスリーをはじめとするロックに夢中になる。




先ず英語が好き、その上での努力が大事なのだ。

実用英会話はAIの変換に任せることもできる。




英語の語彙が豊富なある会社の社長がとつとつと英語で喋り、

発音やイントネーションはともかく、取引先をうならせたという。

たとえネイティブのように発音ができても内容がお粗末では・・・・・










レッドカラント








レッドカラント



この、茱萸(ぐみ)のような可愛らしい実は レッドカラント

別名 フサスグリ。

観賞価値が高く、ジャムに加工すると格別だとか。




犬の散歩で通りかかるお店、昔の八百屋さんのような、、、、、

ここの主がたまにお花や苗を仕入れている。

2年前は プリンセス オブ モナコ というバラを求めた。

何といってもお気に入りなのは値段の安さ。

今年も見事な花を咲かせた。




鉄砲ユリがほしい時、事前に頼んでおくと立派な束が。

これをピアノの発表会に持っていくと、予想以上の感謝が。

お花屋さんのルートと八百屋さんのルートは違うのだろうか




で、写真のようになるであろうレッドカラントを手に入れた。

もちろん背丈は20センチくらいながら、実をたくさんつけている。

八百屋さんに時折足を止めてみるのは楽しいし、収穫有り!





何年か後にはフェンスを這わせるのが夢です。












プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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