びっくり電話






電話機




初めて目にしたことのあるタイプの電話は壁掛けだった。

わたしが使った最初の電話は↑ こんなもの???




交換手に相手の番号を告げてつながった。

市外なら申し込んで待たなければならなかった。




電話機にいろんな歴史があるごとく、思い出もいろいろ。




先日、

「はい」と電話を取ると、

「○○さん?」とわたしの旧姓を。

以前 たまに母に電話がかかっていたので、

(母専用の電話にした後も、連絡不足で)




はは~ん・・・・

「いえ、娘です」と応対。

「えっ、声がよく似ているのねぇ」

「ええっ、そうですか」

「そういう感じがまた そっくり!」




「あの、実は母はホームに入りまして、、、、」

「あら、そう、、、、」

「どちらさまでしょうか」




なんと、わたしの友人だった。

二人して大笑い。

彼女はわたしがホームに入ったかと一瞬驚いたとか

遠方に住んでいる彼女とは2年ぶりだった。

めったに電話のかからない人との会話でした。














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悪いのは顔





毎月2回通っている経絡マッサージ。

リンパの流れをよくしてくれる。

夫の病に少しでも効けばと訪ね、ついでにわたしもと始めた。




ワエラ




この木製の大きなボウルにお湯を入れ、南国の花たちを

浮かべている。

この中に足を入れている間に、どこか気になるところは?

痛むところは、悪いところは?と聞かれるのだ。




肩が凝っている、首筋が、、、、などと答えると、

いろんなアロマオイルを混ぜてビーカーに入れ

体に塗りながらマッサージを。




ワエラ2





前回、どこも悪くはないのよ、元気です、とわたし。

「では、お顔をしましょう」と始まった。

脚から始まって背中、肩 首が済むと顔へ。




この流れ、、、、おかしくも何ともなく思っていたが・・・・

娘たちに会った時に、わたしは元気よと告げ、マッサージに

行った時の話をした。




彼女たちが大笑い。

「それって、顔が悪いってことじゃない」と。

ええっ!  ふふふ・・・・です。











苦労もしました





駐在員夫人たちが寄ると始まる話題。

夫たちの会社の待遇に対する不満である。

1970年代の半ばはいろんな会社にとっても手探り状態。

前例などない会社が多かった。




「うちなんてケチ菱商事といわれるのよ」。

あら、うちはガメ忠よ。

それならうちはドケチ製作所。

ケチ電機、シブイ物産!

もうひとつ、シミタレ商事!!!




そうやって笑いあうことで溜飲を下げていた。

実際会社による格差はあり、無知からきていたことも事実。

ノイローゼになった夫人、自殺した人も。




アメリカの大学を出て就職先もなく、タクシーの運転手をしていた息子さん。

転勤のタイミングが悪く、日本にいたらそれなりの学校へ行けた人も・・・

反対のケースももちろんある。

帰国して英語ができることから有名校へ入れることも。

それとて親戚、知人、友人に嫉妬されることから免れられないのである。




海外勤務が花形だったのはとっくの昔のこと。

20年位前から、若い人たちは駐在は大変だと断るケースも。

海外旅行はできるし、苦労をしに行くことはないだろうと。




楽しい思い出もたくさんあるが、泣かされた経験もいっぱい!

で、わたしは強くなりました。










青いキリン







ヤブラン
繁殖力の強いヤブラン。

葉は常緑なので一年中楽しめる。

花のあとは濃紺の実がなる。

秋ですね~





今日は面白かった新聞の記事を転載!



「青いキリン」という有名なジョークがある。

大富豪が言った。

「もしも青いキリンを見せてくれたら莫大な賞金を出そう」

それを聞いたそれぞれの国の反応は?

   ・イギリス人はそんな動物がいるかどうか議論を始めた。

   ・ドイツ人は図書館へ出かけ文献を調べた。

   ・アメリカ人は軍を世界中に派遣して探し回った。

   ・日本人は品種改良の研究に乗り出した。

   ・中国人は青いペンキを買いに行った。




お国柄というものを端的にあらわしている。

どこの国の人も個人で付き合えばみんな友だち。

国レベルになるとどうして解りあえないのだろう。

そうか・・・国内でも解りあえない人たちが増えてきている。

分析不可能な事件が多いですねぇ。










とんだ間違いでした








オキザリス白
株で増えるオキザリス





久し振りの「笑いましょ」です。





先日北海道の知人が近くのご親戚宅へいらしたので我が家でランチを。

駅で待ち合わせをする事に。

「こちらはゴールドのくすんだ色の車です」とわたし。

「こちらはベージュでしょうか」とあちら。





来られる方向に車を向けてしばし待つ。

やってきた車は双方、同じようなシャンパンゴールド。

右へと誘導してわたしが先に。





車を降りたわたしは傘をさして後ろの車に向い、「傘はお持ちでしょうか」

にこにこしたおじさまが、「はい。お気遣いありがとうございます」

車の傍に知人もにこにこして立っている。





「こちらへ2時に参ります」

「いえ、私はちょっと来ただけですから」と運転をしていたおじさま。

「お迎えにここに参りますので、こちらでお会いしましょう」

「いえ、あの、、、、そこの銀行に来ただけなので・・・・」





なんと、まったく関係のない車が間に入っていたのだった。

よくよく見ればおじさまの車はシルバー!

知人は様子が分かると大笑い。





間違われたおじさまはと~~~~っても優しそうな方でした。

やれやれ・・・・










近くの警察署での一齣



免許証
   警察庁の画像を拝借




今回取得した免許証は上の写真のようなものに。

有効期間のところがゴールド。





近くの警察に受け取りに行ったときのこと。

ご高齢の男性が名前を呼ばれた。

「はい!」と大きな声が。

元気良く返事をするのはある程度年齢が上の方。

もちろんわたしも大きな声で返事をする、だって学校でそう教わったもの。





例の視力検査。

女性の係官が「開いているところを言ってください」。

男性は「全部です」。





わたしは懸命に笑いを堪えた。

わたしは「中央です」と答えたが、この男性のも楽しい!





それにしても応対している係官がもう少しユーモアをもって接してくれたら・・・

ただただ淡々と仕事をこなしていきました。





あの検査表の丸が全部開いているとはどんな形???










運転免許証の更新で




運転免許証の更新案内が。

優良ドライバーなので講習は短時間ですむ。

それでも面倒なのは同じ、スケジュールを組み気にかかること、かかること。




先ず写真、、、、えーえーっと、どこに写真を写すところがある???

明日行くのだから、そうだ! 確か前の古いのがあった。




母は「まあ、ちょっと若いけど分からないんじゃない」と。

夫は「駄目だよ、だめだめ」。




そこはオバサン、5年も前の写真を携えて警察へ。

受付嬢はにこにこして「古いものですね」と。

万一ここをパスしてもどこか次のステップでばれるらしい。

それからの手続きの方がややこしいのだと聞いた。

警察にも撮影所があるとも。

ちょっとーーー、明記しておいてくださらない?






視力検査表




こんなお馴染みの検査表。

でもいろんなバージョンがあるとも知っていたので事は起きた。




「では、検査をします。はい」と言われてわたしは答えた、「中央」と。

彼女はグッと眼を見開き、済ました顔のまま字を大きくした。

あっと気がついたわたしは今度は冷静に、「上です」と。




双眼鏡のようなものを覗いた中で、なにやら点のようなものがあった。

それは画面の中央にあったので「中央」と答えたわたし。

実は30代の終わりにもジャカルタから一時帰国していたときに、

やはり覗き込んだ画面を見て、「丸」と答えたわたし。




検査した人は「日本語は読めますか」ときた。

「はい、漢字も読めます」と答えた。

そしてわたしは別室へと連れて行かれ平仮名での検査を受けた。


検査表 ひらがな


平仮名の検査をしなくなったのは、、、、

わたしなりの解釈では文字の配列を暗記できるからではないかと思う。

小学生のころは覚えていたから。




最近の官公庁関係の応対はとても親切丁寧になってきた。

病院しかりである。




講習も無事に済ませ、あとは警察に免許証を取りに行くだけ。

また次もゴールドをキープできますように。











笑いましょ!しーちゃんのファッションショウ

しーちゃん4


孫が遊びにくるときにはいつも連れてくる「しーちゃん」。

抱き枕の人形で、大のお気に入り。

ばばさま手編みのワンピースを着ている。



過去記事が「笑いましょ」のカテゴリに入っているが、孫が着せ替えをするから

またブログに載せてほしいと……。

写真撮影も彼女がしたもの。


しーちゃん3


水着を着せると、なんだかベビー服のよう。

頭には水着のボトムのほうを、、、、、。 (失礼しました)


しーちゃん2


浅田麻央ちゃんのように、タンゴの曲に合わせて踊りましょう。

新体操の衣装。

せっかくのレースのスカートも???


しーちゃん


こちらも新体操の衣装。

縮めて着せているので何がなんだか分かり難いが、これはこれで良しとしよう。

リボンを頭につけると貫禄十分のマダムに。

シャンソンでも歌わせましょうか、、、、、。


しーちゃん5


ラスト!「やがてはこうなりますのよ」




孫のコーディネートによるファッションショウでした!!





楽しいエイプリルフール

雲龍
      雲龍椿 今年は最高に花をつけた




エイプリルフールの日に騙されたことはありますか?

たいていは「エーッ、本当?」と相手が言った時点でおしまい。

罪のない、楽しい、思い出しても笑えるようなフールならいいでしょう。




過去においてメディアがこった嘘のニュースを流し、企業が悪ふざけもした。

嘘から出た真で、実行に移さざるを得なくなった会社もあった。

国対国の、スクープ的な情報で、後始末に追われたこともあった。




今日は楽しい エイプリルフール のお話を披露します。




ヒューストンの小学校で、娘が4年生だったとき。

体育の時間に、といってもアメリカの体育の授業は休み時間のようなもの。

競技もなく鉄棒も跳び箱もない、ただみんなで走ってみたり、マラソン的なことを

平服でする。

本格的に運動をしたい人は、放課後それぞれスクールへ通っていた。



4月1日。

体育の時間。

1クラス20人も居ない生徒の1グループが、先生の合図で一斉に走った。

なんと途中で全員バタバタと倒れこんでしまった。

「Oh,my,my……」と先生はびっくり!

この話は先生も大笑いで、色んなところでされていた。



今日の一日、悪質な嘘にだまされませんように、ご用心あそばせ。





あったらいいな、こんなもの

道路工事images


去年、家の前の道で水道工事が始まった。

工事という名前の前にいろんな名詞をつけて道を掘り返す。

今回は老朽化した水道管の取替え。

側溝の工事、○○の工事と今までに何度道路を傷つけてきたことか。

お陰で道路はパッチワークのようになった。

配線、配管の類は埋没型にしてほしい、しかも大きな1本のチューブの中にまとめて。

街の景観もすっきりするし……、などと思ったのは素人で、課題はたくさんあるようだ。

  ・初期費用がかかる

  ・目視による痛みが発見し難い

  ・地震などのときは復旧が遅れる

  ・洪水で冠水中は作業ができない

  ・道路上にマンホールがあると、蓋が振動で騒音や事故の元になる

  ・メンテナンス時には車線通行止めとなる

なるほど、なるほど。

でも仮に日本の英知を結集して可能であれば、もう一つ要望がある。

ライフラインの管に並行させてもう1本、物流のダクトを設けてほしい。

宅配便の小包程度のものが地下をブンブン通過しているなんて、楽しくありません?

要所要所に集荷地点を設け、そこから宅配する、、、、

あったらいいな、そんなもの。




プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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