小さな、小さな毛糸の編み物





初めて 鉤針編み に出会ったのは中学2年生。

それからは趣味の一つになった。

ある日の書店で楽しそうな本を見つけて編んだ。




毛糸洋服たち


麻紐を渡して飾ってみる。

小さい…誰に着せるかって??

ふふ、編むのが楽しいだけ。


白 靴


ドールハウスのようにサイズが規格ではないのでズボンの横に巨大な靴が、、、


白 ドレスと帽子


このドレスと帽子はサイズが合っている。


白 セーター






白 ズボン






ピンク バスケット






カラフル 鉤針編み



まだ他にもこんなものも編んでいま~す。

孫たち、娘たちも可愛いと感心してくれたんです。

一人の孫に上げるというと、、、、

「ありがとう、でもなにに使うの?」と言われた。






そうなんです、婆が楽しんだだけなんです~~~












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エジプトのパピルス




エジプトに行ったときにパピルスの工房を見学した。(1992年)

パピルスは英語のペーパーの語源でもあり、紙の原点でもある。

パピルスに書いておくと1000年は劣化しないという。




壁のパピルス


壁に貼ってみた

あえて額に入れずに


パピルス


わたしも何枚かお土産に求めた。(製法の詳細は検索で)

何と言っても驚くのは色彩の豊かさと独特の人物描写。





観光客の汗などの湿気で壁画が損傷し、あの頃すでに入れない墳墓もあった。

現在ではもっと増えているのではないか。

王家の谷で見た一つの墓、いま仕上げたばかりのように鮮やかな色だった。





圧倒される色彩の中で遠い昔のロマンとエジプトの繁栄を想った。

栄枯盛衰、盛者必衰などの言葉を胸に古代の遺物に触れた旅・・・

今後はどこの国が栄華を誇るのだろう?

それとも地球の存続は・・・などと大袈裟に考えてみたり。











ディオールのダイスは、




娘の持ち物だが素敵なのでブログの中で自分の物に。



ディオール


3センチくらいのサイコロ。


さいころ


賽の目はキラキラと光るダイアモンド!?


練り香水


実はこれ練り香水


紐


紐の先までしっかりと宣伝が。

素敵なのに重くて持ち歩くには・・・・

バッグに下げようにもなんとも重くて。

触ると手の痕もつくし、、、、

で、ただの置物として存在する運命となっています。









もったいないお土産





お土産は買う必要があるのに気に入ったものがない。

それで困った経験は誰しもあるのでは?

娘たちは何もないときは化粧品をくれることが多い。




マスカラなんてもらうと嬉しいものの一つ。

今日は最近手に入れた化粧品のご紹介を。



化粧品


二人の娘たちからこの二種類をゲット!

時差は一ヶ月くらい。


ゲラン


ゲランのケース


ゲラン中身


中にはお馴染みの色取り取りのパウダーが、、、

携帯用なのでコロコロとした玉ではありません。


外箱


ブラシが一つなのはなぜ?


・イブ・サンローラン


こちらのケースは紫がかったピンク


イブ中身


もったいなくて使えない。

「それなら返して」と娘はいうが、、、、

とんでもない、見るだけで楽しいもの。




やはり今までにもらったパレット型の化粧品、、、見るだけ!

ときどき取り出して見ています。 

女ですもの、それは至福のとき!











夏らしさを小物で演出





今年の夏の暑さはあの暑い国だったジャカルタやシンガポールよりも暑い!

いまに庭でバナナやパパイヤが採れるようになるのでは?




素敵な夏の小物を見つけたのでご紹介。



夏の小物


3枚のアンティークのガラス皿。

1900年代半ばのレトロな雰囲気がいっぱい。


ガラス アップ


何故かかき氷を思い出してしまうわたし・・・


エプロン


壁に陳列されたビニールのエプロン。

焼肉屋で首から提げるあれと同じか、子供用にも使えそう。

そうそう、ロブスターを食べに行っても使った、、、、


コースター


自然石のコースター、マリンブルーが涼を呼ぶ。


貝のランプ


貝のフットライト


ネックレス


ベークライトの角皿とディップ入れ。

上に載っているのは貝を集めて作ったネックレス。


貝のナイフ


貝のディップナイフ、もちろんバターにも。





夏になるとインテリアをぜ~~んぶこれらで飾ってみるのも楽しいかも。

アメリカではパーティをするときは小物たちを徹底的にそろえる。

パーティはホステスの力量が問われる一日でもある。








素敵なお土産の箱






チョコいれ


いきなりの仏さまの顔。

娘のベトナム土産である。


チョコいれ2


木の箱に金箔を貼ったような、、、あるいは金彩か・・・

何を入れると効果的なのか、と迷った挙句、


チョコ


チョコレート入れにした。

一日に2、3コ食べると健康に良いと聞いたし。


一個


このイタリアのチョコは優れもので、

下の茶色の紙を引っ張ると包み紙が自然に取れて、手を汚さなくてすむ。





やるじゃん、イタリア!

日本の食品包装技術も世界に冠たるものがあるが、これにも拍手!





この箱はとても気に入っている。

テーブルに置いておくとこれは?と聞かれる。

開けて見せるときの快感!




それにしても本当の使い道は何なのだろう?








思い出の1枚の皿




イヤープレート


イヤープレート year plate (ロイヤルコペンハーゲン)

ヨーロッパのいろんな窯元が毎年クリスマスに出している飾り皿。

1年に1枚売り出されるのでコレクターもいる。


    参考:写真の皿はすでにアンティークとして売られているが、

       大量発売されたため、価値はそう高くはない


会社印


我が家では、思い入れ強い旅のときは、記念品として買っている。

この皿は夫が初めてヨーロッパへ行ったときに求めてきたもの。

これがなんと 修学旅行 でだった。

今は昔、かつて富士山の麓に全寮制の「貿易大学」があった。

企業と官庁から毎年200名、1年間 起居を共にして学ぶ。


製造年


会社から授業料、寮費はもちろん給料もボーナスも出た。

そして卒業前には1ヶ月間のヨーロッパ修学旅行が。

高度成長期、海外へ進出するための人材を育成する学校。

英語の授業は毎日、しかも能力別にクラスが分けられて。




毎週 政財界、スポーツ界、芸能界などからスピーカーが来る。

放課後は部活もあり、運動会、地域のマラソン大会にも参加。

体力作りにもなったようだ。




夫は金曜日に家に帰り、日曜日の夕方学校へと戻っていく。

「お父さんが行ってしまう」と幼い子供たちに言われるのが切なかった。




海外留学も容易になったあと、この学校の存在意義も薄れて廃校に。

あれから何十年、現役を退いた人たちで同期会なるものもある。




1974年・・・思い出深いこのお皿。

でも・・・今では忘れられたように、洗面所の壁に掛っている。










オシャレな石鹸




石鹸


どどーん!

大きな石!ではありません。


石鹸Ⅱ


シリーズものの中の一つで「オパール」と名の付いた石鹸。  

ニューヨークで製造されたもの。

水に濡れると透明感が増し、もっと美しくなるそうだ。

もったいなくて、、、、使えません。




生活を楽しむという心意気が感じられるアメリカのグッズ。

洗面所周りの小モノたちはシーズンごとにイメージチェンジして売られる。

クリスマスやハロウイーンなどはおもてなしのシーズン。

「去年も見たわ」と思われぬよう工夫を凝らし、アイディアを

駆使して去年のものも活かしたり・・・

ホステスたちの腕のみせどころである。





お料理よりもインテリアの素晴らしさのほうに比重を おいている。

グッズをモデルチェンジするときはもちろんセール!!

昨日までの値段からいきなり半額なんてあり・・・

でも、いつまでも待っていると品切れになるかも。

タイミングを計るのも主婦の実力のうち!







なつかしい電話機



子供の頃の電話といえば黒電話。

最初は受話器を取り上げて交換手に口頭で相手の番号を伝えていた。

やがてダイアル式に。

0と8、9番などは戻りが遅いので若い番号を好んだものだ。




夫の仕事は海外が相手だったため、深夜と早朝に電話がかかってくる。

寝室にもジャックをつけて電話機を置いていた。




やがて箱型のプッシュフォンに移行。

そしてファックス機能がつき、子機まで出現。


電話


そんな中、LAで見つけた電話機。

時代に逆行していて面白い。


ダイアル式


よく見るとダイアルではなく、プッシュ式。

よく考えられている復古版である。

ところが1年もしないうちに繋がりが悪くなった。

面倒なので修理に持っていかずそのままに。


電話2


受話器が適当な重さで、電話をかけている、、、という気になるから不思議。

物置を整理していて出てきたこの電話機。

孫が喜ぶことしきり。




このごろは物騒なので電話に出ても、わたしは名前を名乗らない。

セールスと分かるととたんに低い声で不機嫌に応対する意地悪さ。

別荘、マンション、金の延べ棒などなど・・・・

でも 敵もさるもの、夫がリタイアした後はめっきり減りました。




ところでハウスフォンって必要なのでしょうか・・・?

どうしても NTT を儲けさせてやっているような気がしてなりません。







レターオープナー





レターオープナー
       ペーパーナイフ、レターオープナー



これを手の届くところに置いておくと便利!

我が家では食卓(時に事務机にもなる)のペン立てに立てている。


LOアップ


アメリカでは事務用の必需品であり、どこの家庭にも。

西洋封筒は裏の糊代が左右 少しだけ糊がつかないように開けてある。

この部分にナイフを差し込んで切り開く。




いろいろなナイフを使ってみたが、この写真のナイフが一番使い勝手が良い。

これは夫の卒業時の記念品、銀製で手触りもしっくりと申し分ない。




手紙を開ける以外にも 新聞の切り抜き に重宝している。

切り取りたいところを折り曲げてすーっとナイフを滑らせる。

快感すら味わえる!




道具というものは便利なもの。

欲しかった物を探す期待感、見つけたときの悦び!

道具を使いこなすことも人間の特権のようだ。






プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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