拾った材料で






夫の49日を偲ぶ会として鴨川へ行った。

食事の前に散歩して、松ぼっくりと小枝を拾ってきた。

これらを思い出としてリースの材料に使うことに。





黒熊莊



長女の息抜き用の家に。

コテージ風なのでこんな感じが似合いそう。



小枝結び"384" />



小枝は切りそろえて麻紐で縛った。



ショップ用



こちらは二女の家に。



レモンのアップ



レモンをスライスして車の中に入れて乾燥させた。

黒くなってしまったが・・・・・

これはこれで、、、、

バラの花も乾燥させて。

色がシックに変化してよろしい。



我が家用のリース



これは我が家用に。

ふふ、ママ用が一番華やかです。

実は小枝の材料がなくなったので。




何といっても記念の作品。

これを見るたびに49日を思い出すだろう・・・・

でも、このリースは秋から春まで。













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The White House





やがてアメリカで大統領が決まる。

どちらにせよ・・・・何だか・・・・・。




お土産に 3Dパズル 、64ピースのをもらった。

何年も前のことだが、やっと着手。

3Dパズルは初挑戦である。



6ホワイトハウス



完成したホワイトハウス!

これは4時間かかった。

説明書には簡単に組み立てられますとあった。

ほんとに それだけ

図面にある番号とピースの横の番号を合わせるらしい。

組み立てるより嵌め込むことより、ピースを外してからの

ピース探しが大変だった。

外した後はピースに番号が付いてないからだ。



ホワイトハウス



日本にも国会議事堂、もしくは首相官邸のパズルってあるの?



2ホワイトハウス




5ホワイトハウス



こちらは裏側。

建物に入ると係りの方が説明してくれる、執務室までも。



4ホワイトハウス



感想、屋根の上にはためいている国旗がリアル!

窓の部分が2枚重ねで立体感をよく出せている。

つまり4面全部が2重構造なのである。




ピンセットが必要だと書いてほしかった。










ドールハウス


 


 
西洋にドールハウスという奥深い世界がある。

原寸の1/12で建物から小物まで統一。

日本の雛道具の世界とは異なる、驚異的な

ミニチュア ワールドで ある。




LAのウイルシャー通りにリッチで美人マダムの経営する

「キャロル&バーリーケイ ミニチュア博物館」 がある。

ショップも併設され、実物よりも高い値のついた小物もたくさん。

ため息無しではとても見られない…。

ここのドールハウスには電気系統の設備も完備。




訪れて感動したわたしはビデオを購入。

家で観れば、、、、ドールハウスということをつい忘れ、

ただの豪華な邸宅をみているかのようだった。




では、現実に戻って・・・・

シルバニア ファミリーなるドールハウスがある。

本物を追求するのではなく、簡素化され、あくまでも子ども相手。

孫のセットを見て考えた。

そうだ、自分なりにインテリアを充実させてみようと。



ドールハウス



二階の寝室

天蓋付きのベッドに変身させてみた。

四隅の柱は割り箸を使った。

絨毯はコースターを代用。

ドレッサーはマッチ箱を利用した。

植木鉢にはコーヒーのミルク入れを。



ドール ベッド





ドール サイドテーブル



サイドテーブルは建築模型などに使うスチレンボー ドで。

このほかにも庭にブランコなどの遊具を作った。

孫の目がキラキラと輝いだのは言うまでもない。

彼女は現在 高校一年生である。

そうだ、、、、あのハウスはどうしたのだろうか・・・・・

   


   注:キャロル&バーリーケイ ミニチュア博物館は閉館

     コレクションはフロリダのネープルス美術館に寄贈

   

 










刺し子のふきん




手仕事大好きの続き、、、、

こぎん刺繍も刺し子の一種、今日は伝統的な刺し子を。

デザインはたくさんあるし、おめでたいものもいっぱい。




刺し子をする目的は、

布を丈夫にするために何枚か重ね、それを1枚の布にすべく縫い合わせた。

柔道着や火事装束にも利用されたようだ。




また布が弱くなったものを合わせて縫ってリサイクル。

このときただの直線並縫いだとつまらないので模様を編み出した。




刺し子





刺し子2





刺し子3





刺し子4





刺し子5





刺し子6





刺し子7





刺し子8




紺地に赤ってモダンな感じ。

作るときは必死に縫うのに、使用目的がない。

何枚か友人にプレゼントしたが、今どきねぇ……




これもまた、作るのに意義があるのです~









付録のこぎん刺繍で、





娘に「美しいキモノ」という雑誌の付録をもらった。

10センチ四方の白い布と糸と針がセットになっていて、説明書も。

初めてのこぎん刺繍に挑戦!

でもね・・・写真のデザインは好みではなかった。

そこで参考作品のほうを刺してみた。



こぎん


中央の濃い紺色がセットの糸。

足りなかったので上下の薄い青は手持ちの刺し子用の糸を使った。




もちろん何度も練習をし、失敗を繰り返した。

これが意外と楽しい!

ガイドラインとして初めの部分を刺すとあとはテレビを見ながらでもOK。


こぎん2


紺地の布を求めて赤でこぎん刺繍をしてみた。


こぎん3


白っぽい色の糸に挑戦中、、、、刺すのを断念。

刺し子に始まってこぎん刺繍をしているうちに腱鞘炎を起こしたのだ。

3週間前から左手がしびれるようになった。

夜中に目が覚めるほど痛みが……




原因が手芸だと気がついて途中で投げ出すことに。

何でもいったん始めると結果を見たいがために根を詰めてしまう。

ラジオを聴きながら深夜までチクチク・・・

新聞配達のバイクの音を聞いて手を止める、、、




これを「年寄りの冷や水」というのでしょうか。

なにごとも程度を弁えないといけませんね。











マスキングテープで楽しく・・・





ブリッジをするときはスコアを書きとめるためとパートナーと取り決めた

約束事を記した表を常に持っている。(コンベンションカードという)


ブリッジスコア入れ


二つ折りのものを開くとスコアを記入する表がある。

クリアファイルを丁度のサイズに切ってカバーを作ってみた。

これはわたしのモノでマスキングテープで周りを飾った。


花柄


パートナーの顔を思い浮かべながらプレゼント用にも作ってみた。

あの人、この方、、、、とね。


クローバー





ピンク





ブルー





蝶々



このカードいれは消耗品なので贈ると喜ばれると想う。

みなさんは布を周囲にミシンで縫いつけていらっしゃる・・・・・・

わたしは超簡単にマスキングテープを利用。

ふふふ、手抜きはお任せあれ、、、でございますよ。










ミニサイズのお雛さまたち



もう すぐ雛祭り

子供の頃に これといった思い出はないが、雑誌などで3月3日の知識はあった。

世の中がまだ落ち着いてなく、日々食べることが最優先だったためだろうか。




孫のところにあるミニ雛をご紹介。

狭い部屋なので(これで充分という娘の希望もあり)、毎年ミニ雛が

キッチンカウンターに勢揃い。


大内雛


山口の工芸品である「大内人形」。

   南北朝時代の大名・大内弘世が京都からお姫様を妻に迎えたところ、

   妻が都を恋しがってやまないため、都から人形師を呼び寄せて人形を

   作らせた。

   やがて人形御殿と呼ばれるほどになり、妻を慰めたという伝説がある。


これはミニサイズだが、実はボーリングの玉くらいの大きさの大内人形がある。

わたしの両親が家が狭いからと、初孫(我が家の長女)が生まれた時にくれたもの。

現在は長女の家のクローゼットに。


源氏雛


勝手に名付けて「源氏雛」。 素焼きでお気に入りである。

これはデパートで見つけて娘に貸し出し中のもの。

小さきものは愛らしく、買い求めてしまうがウチには飾りきれなくて、、、、、。


花瓶


変わったところで花瓶あるいは壺に描かれたもの。


鶴の子


去年買った菓子メーカーの箱入り。 中には鶴の子が2個。


落雁雛


今年は徳島の和三盆。


落雁


精巧に型抜きされ、顔を近づけて見入ってしまう。


落雁アップ


口に含むとじわーっと溶ける大好きなお菓子。

人形(ひとがた)のお菓子って食べるのに躊躇してしまう。

そんなときは裏返しにして、ね。


作品


孫が小学2年生のときの作品。

ワインのコルク栓で作ったもの。

「コルクのままにして顔を描けばよかったかしらね?」

なーんて余計な一言を発してしまったばばさまでした。








小人さんたちの化粧なおし




近くに住んでいる娘の孫は毎週泊まりに来ていた。

生まれたばかりのときから来たわけで、退屈させないために工夫が必要だった。

おもちゃを与え、クラフトで工夫をし 何とか過ごしたものだ。



ある日、ホームセンターで見つけた「白雪姫」の小人たち。

これと閃いたものが。

庭に置いたらきっと喜ぶだろうな、、、、。



洗う前


10年も経つとこんなに惨めな状態に。

色が飛んでしまい、くすんだ落ち着いた色にはなったけれど、、、、。

やっぱり彼らは元気色でなくっちゃ!!


艶なし状態


手に持っているランタンも割れてしまって、哀れに。

お風呂に入れてごしごし。


塗っただけ


ポスターカラーで化粧直し!

頬にも紅を差して、この上に機械油を吹き付けて出来上がり。


完成 全員


全員 勢揃い!

それぞれ手にしている物が異なりとても可愛い。

その昔 彼らを庭の木や花の陰に見つけたときの孫の驚きと喜びの表情!!


小人の大


こんな小人も。

彼は30センチくらいで他の大勢さんたちよりは ずっと大きい。


花を抱えて


春になれば咲くプリムラを担いで、、、、





前日に洗っておき、翌日一日で完成。

久し振りのペインティングで肩が凝ってしまった。

孫の歓声が聞こえるようで今からわくわくしている。

これぞ ばばさま冥利に尽きます!





気にかかっていた刺し子に挑戦!



上の孫の部屋……。

夢のようなピンクの壁、白いシアーカーテンをたっぷり使ったベッドの天蓋。

中学生になった彼女は、「もうこれじゃいやだ」とリモデリングすることに。



みんなでユザワヤへ出かけた。

あれこれと布選びが終わり、ふと見つけた手芸用品で、刺し子の模様だけが

プリントされたもの。


図案刺し子


薄い青で線引きされた上をなぞって針を刺してゆけばいいだけ。

刺し子には以前から興味があったので挑戦してみることに。


刺し子A


この下書きの線は洗濯をすると消える。 糸は緑色を選んだ。


図案


二枚目にも取り掛かる。


刺し子B


完成図よりも更に手を加え、ぐるりや中央の円の周りを工夫。

残念ながら失敗だったかも……。

やはりお手本どおりシンプルがよかったようだ。

洗ってアイロン掛けをすれば、もう少しは見栄えがいいかもしれない。




驚いたのは結び込み(玉結び)をしないこと!

返し縫や重ね縫いをして糸の始末をする。

刺し子本来の目的は丈夫さの追求。

布巾は生活を優雅に彩るお遊び……。





夕食後から朝5時までかかって仕上げました。

ああ、自分の頭が重い! 肩が凝った!!

そんな思いをして作ったものの、この布巾の出番はありません。

作ることに意味があるのです。 挑戦することにもね♪♪♪





サマードレスはタイトでロング



レース編みをしていて何となく腹巻風のものを思いつき、それに肩紐をつけ

木綿の布をスカートとして縫い付けると孫のサマードレスの出来上がり。


ミードレス


ドレス上


左胸のワンポイントが効いているでしょ。


ドレス下



前にだけタックをつけて、後ろは巻きスカートに。

これは布の生地幅だけで仕上げるための手抜きテクニック。


ミードレス2


この細身のシルエットが何とも優雅!

心持、しずしずと歩く孫におかしさが込み上がる。

女の子はいつもお姫さまを夢見、お洋服だけでその気になって、所作までが

いつもと違ってくるのだ。



そういえばコスプレ(コスチューム プレイ)大会なるものもあると聞く。

娘が高校生の時、「グイン・サーガ」に夢中で、寄ると触るとこの話ばかり。

友人の一人が、イシュトバーンの格好でコスプレに参加したいと言っていた。



わたしも「ノスフェラスの嵐」を読んでファンタジーの世界を楽しませてもらった。

ファンタジー小説はただ単に荒唐無稽なことを書くわけではなく、読者が嘘と

知りつつ引き込まれていくようなものが最上。

若くして栗本薫氏を失ったことは残念である。



コスプレ? そう、、、わたしなら、、、、、止めておきましょう!

でも、若かったならば「ハイカラさんが通る」の主人公。

現在なら、大河ドラマの「篤姫」に出ていた菊本で。

            (これ、ただの江戸時代のオバサマですね)



デザインが少し異なる上の孫のほうのドレスの写真を撮らなかったのは残念。

因みにこのドレスは洋裁の知識がゼロでも簡単にできます。






プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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