小谷流の里へ





小谷流



千葉県八街市小谷流(こやる)にある犬のリゾート施設。

昨春オープンしたばかりで、すでに来場者10万人を突破。




てるみくらぶでバルト三国に行く予定だったのが没に。

せっかくだからとこの「ドギーズアイランド」へ出かけた。

娘たち家族と3匹の犬とで。




一人参加できなかったので2室を借りての一泊。

広大な敷地にホテル、レストラン、カフェ、パン屋にそば店、

東屋、犬用プールが点在。




森の中を歩いているような散歩道。

部屋もゆったりと広々。




我が家のカールは話しかけられると吠え、他の犬が

近づくと吠える犬。

それが、何故?

犬が顔を近づけても、人に声をかけられても吠えない




仔犬のころに大きな犬に噛みつかれそうになってから、

先手を打って威嚇するようになった。

社会性がない、躾が悪いと思われ、肩身が狭かった。

これからは大丈夫かしら・・・・・?
















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ペットシッター






ヨーキー クーちゃん


可愛い~

このカットにウチの子もしてほしい・・・・

顔? 似ています。




ペットシッターって ご存知?

旅行や用事で留守にするとき、自宅に来て世話をしてくれる。





自宅の鍵を預け、餌やりトイレ掃除、散歩もしてくれる。

開業するには都道府県に登録しなければならない。

犬猫のほかに蛇やイグアナもOKのところもあるようだ。





料金を見て、、、、ちょっと驚いた。

業者にもよるが、犬は大きさにより1時間2000円。

30分1500円のところもある。

ランチに出かけたら、、、、旅行に行ったら、、、、?





かかりつけの獣医院で預かってもらうと、1日3500円。

もちろん散歩もしてもらえる。

自宅訪問って犬のためにはいいのだろうが

友人に頼んでみるのがいいのかも。

お互い様のケースだといいが。





犬を飼うときの一番の悩みが留守にするとき。

我が家は娘のところで預かってもらえる。

一緒に旅行に行くときは獣医さんへ。





ラジオで聞いた話を、

大型の高級な犬を(何百万円もする)預けて旅行に。

帰ってきたら突然死だと告げられたとか。

骨だけの状態で返されたらしい。

彼女曰く、売られたのだろうと。





怖~い話です。









夫を偲んで






夫の49日を家族だった犬も連れて娘たちと供養旅行へ。

鴨川にある ドッグ・サバトリーの「ご遊亭」へ泊る。

これで6回目のドッグホテルだったが、今回が一番よかった。



ドア 鴨川



玄関から部屋へのドアが2枚の大きな板!

板の隙間は、文字通りの隙間。



庭 鴨川



外には庭が付いていてちょっと犬が散歩もできる。

足洗い場もあり。



部屋から 鴨川



部屋と庭の間にある小部屋。

犬を置いて出かけられるように。



風呂 鴨川



その小部屋から見える温泉のバスルーム。

常にお湯が張ってある。

娘たちは大浴場へ、わたしはこのぬるめの湯でのんびりと。




部屋からも、庭からも、、、どこからも見通せるお風呂場。




ルームサービスで夕食を取り、持参のワインで献杯。

夫のにこやかな写真とお線香も持って行った。




犬は中型犬までなので、長女の犬は留守番。

思い出に残る旅になった。

写真があれば、存在しているのと同じような夫だった・・・・










幼いころの恐怖は・・・








カール後ろ



室内犬を飼うまでは犬は犬、、、、と思っていた。

ところが 今では家族!



カール後ろ7



癒される~



カール後ろ3



生後3か月のころ、大きな犬に噛みつかれそうになった。



カール後ろ4



それまでは どんな犬にも寄っていき、フレンドリーだった。



カール後ろ5



今では犬と目が合ったら、威嚇して先に吠える。

人でも声をかけられると吠える。



カール後ろ6



社会性がないと思われる・・・・

でもね、幼い時の怖い経験がトラウマになっているのです~






こちらの言うことが判り、空気を読むことができる 良い子 なんです~












まどろみ・・・・・







ベッドでカール 


な~に?


2カール ベッドで


ここで眠るの~


3カール ベッドで


いいでしょ?


4カール ベッドで


もう だめ~~ 眠い!



5カール ベッドで


おやすみなさい












カールをアップできた!








カール



久しぶりのカールの登場!

長い間カメラとPCのトラブルで写真をアップできなかった。

この間のわたしのストレスは大変なものだった。




夫の友人でPC に精通した方がいらして、相談。

すると難なく解決。

買い替えるしかないと思っていただけに、、、、

彼の魔法は素晴らしかった。

彼の神の手により、今までのハードはそのままで、

元からのヴィスタとウインドウズ10まで手に入れた。




カールは5歳を過ぎてますます元気。

彼の存在がわたしたち夫婦にとってどんなに慰めになったか。

かつては夫と散歩に行っていた。

だんだんと速く歩けなくなった夫のペースにも合わせてくれた。




わたしと散歩のときは 半歩前 を寄り道もせずスタスタ。

半歩前を歩けばいいことが。

飼い主から犬の様子や健康状態をチェックできる。




知らないところを歩くと、、、、

10歩くらい歩いては振り返ってわたしを確認する。

四つ角にくると指示待ちもできる。




カールを飼うときは犬の寿命と、わたしの寿命を計算した。

わたしのほうが先だった場合は、彼は娘のところへ。

彼の最期を想像するだけで涙ぐんでしまうわたしです。









犬の名前









ベビーヨーキー
写真はネットより拝借






こ~んな可愛いヨーキーがいるのですね。

我が家のヨーキー・カールの小さかったころを思い出す。

人間の子供もそう。

世話が大変な頃が一番可愛らしいのかも。





排泄場所が定まらない。

なんでもかじってしまう。

出かけるときにつぶらな瞳で見詰められる。(これ困る~~~

車酔いする、していた。





カールの本名は カルロス である。

名前は楽しんでつけられる自分の特権かもしれない。

散歩仲間や知人のわんちゃんたちの名前を紹介してみよう。





小さな小さなプードルが プー。

考えるのが面倒だったからだとか。

トイ プードルの 麦!

ラムセスは愛称「ラムちゃん」。

真っ黒の犬が ミッドナイト。





父が軍隊で飼っていたのが 富士号。

迷い犬をウチで飼ったのが 富士丸。

春に飼い始めたから 春ちゃん。

あどけない顔の可愛いヨーキーの さくらちゃん。





人間の子供につける名前より遊び心があっていいな・・・・・







ネットで買ったドライヤー





我が家の犬用のドライヤーについて。




ドライヤー



この商品を買って3年くらいになるだろうか。

ネットで同時期にミキサーと自動掃除機を買ったが、、、、、

そのうちミキサー以外は問題が発生。



ドライヤーは5回目くらいの使用でスイッチが故障。

温度が選べないまま、オンとオフはコンセントの着脱で!

もちろんメールで連絡をしたが梨の礫。




適温だったので このまま使っていた。

で、この冬!



yamazen.jpg



↑のヒーターを洗面所に買い換えた。

これは近くのお店で。




カール(ヨークシャーテリア)を風呂に入れて先に出し、拭いた後で

ヒーターの前に置いておく。

カールは温風で毛を自分で乾かしてしまう。




わたしが上がったころにはすっかり出来上がり。

ブラシをかけるだけで完璧!!

こんなに簡単な方法があったなんて・・・・・




ネットでの買い物にはご用心。

買い物によってどこで、どんな方法で買うかを熟慮すること。

オン ライン ショッピング を否定するものではない。

物によってはネットでのショッピングは楽で安価で便利。

今日もまな板を注文したばかり。






ワンコのセーター





カール(ヨークシャーテリア)は年末で満3歳になった。

この節目は 驚きの記念日 となった。

それまで日に5回の排便、何度もの排尿、、、、

ところが3歳を機に便は2回になり、あとのほうも回数が激減。





カール


元気なのでよほど寒い日しか洋服は着せなかった。

今年の寒さはさすがにセーターの出番が。

編みましたよ~


カール 赤い毛糸服


トックリのセーターが暖かそう。


カール 赤と黄土色の毛糸服


袖口など作らない。

お腹周りに帯状のものを。

これでしっかりと安定するから超簡単!

編み方はネットから拝借した。




3時間で編みあがる。

年末から8枚のセーター、2枚のマント、3枚のマフラー……

大満足で鉤をおきました。(もう当分編まない)











犬にもクリスマスの雰囲気を





去年のクリスマスには犬たちにもプレゼントをした。

ブローガーのちわわんさんが手芸がとってもお上手で、わたしも作ろうと決心。

彼女の作品の足元にも及ばないが超簡単な鉤針編みで作ってみた。


エマ後ろ


赤いリボンが映えます。

マジックテープを用意したが娘がリボンを・・・

このほうが数倍素敵になった。


エマ1





エマ2


理由ありのエマもいまではすっかり落ち着いている。

誰にでもなつき、大勢の人がいると順番に手を出してご挨拶。

ちょっと気をそらしてお喋りをしていると手が差し伸べられる。




エマは寂しがりやさんかしら・・・

娘家族はエマがきてずいぶんと癒されているようだ。

犬が家族と思えるのは室内飼いだと余計にその思いが増す。




ペットロスという言葉を耳にするが、まだ3才のうちのカールでさえ

失くなったことを想像するだけでウルウルしてしまう。

「カール、うちに来てくれてありがとう!」。









プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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