堂々と見せる収納術!


アメリカで見つけたプラスティックの円形の箱。

帽子入れにでも、何にでも使えそうな……。

またまた創作意欲がわき、大中小と求めた。




ちょうど夕食に招待されていたので、お土産にいいかと内心……。

奥さまはお雛さまのように色白で綺麗な方。

ご主人さま共々「美しいものが大好きで、、、、」と仰るセンスのよいご夫婦。




何でも素晴らしいものをお持ちだし、いつもワインではありきたりだし、前回は

クリスタルの花瓶にしたけれどお気に召したかしら、、、、?

そこで今回ひらめいたのがこの3コの箱に布を張ること!




濃紺の地に薔薇の花のプリントで蓋にはゴールドをスプレーした。

        (薔薇と漢字で書いたほうが似合うのです)

難しかったのは箱が底に向ってやや小さくなっていたこと。

この斜めが工夫のしどころで、何とか仕上げた。




完成すると自分で持っていたくなった。 つまり差し上げたくなくなった。

それでも差し上げるなら此の方に!




もちろんその後、店に走り、自分用に箱を買ってきた。

調子に乗り2個セットで、他の方にもプレゼント。


三段大箱


蛇足ながら縦縞はいけません、横のほうでは縞が斜めに……。


帽子箱3段


サイズは大が直径35センチ、小で25センチ


全景三段箱


こんな感じで飾っているが、固定ではない。

中には りぼん がぎっしり。

新しいのもブランドの使用済みのものも。

見せる収納術でした。




因みにこのコーナーはしょっちゅう模様替えをして楽しんでいます。





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可愛さにも程度があります


水玉箱


焦げ茶とピンク、そして水玉。

ここのところ、わたしのお気に入りの組み合わせ。

はっきりした対比の妙味と女の子らしい夢見るデザインの箱。



これとお揃いでファイルホルダーもついでに買った。

ワシントンD.C.の郊外の店で見つけたが、日本まで持って帰るのには

少々大きすぎました、、、。

でもそこはそれ、欲と道連れで頑張ったのです。


ホルダー


書類を入れるホルダー。

ブログ関係の細々を入れるとぱんぱんになって見た目が悪い。

つまり見るだけのモノとなりました!


ホルダー裏


こちらは裏側。

アメリカでこの甘さ、ラブリーさ、、、、、珍しいこと。

だけど子供染みてはいないでしょ?

大人が楽しむ可愛さでしょうか。




アメリカから帰った1981年、日本の女性が子供っぽく見えた。

話すときの声のトーンが高い。 幼いスタイルの洋服を着る。

何故だろう? 

店にそういったものが大量に売られているのに加え、タレントや歌手が

子供っぽい流行を作り出していた。

あながち個人のせいでもなかったようだ。




1999年、今回帰国しての感想は更に幼稚文化が進んでいる、と。

そして海外の女の子たちが日本の幼いグッズを嬉々として買っている。




膝下丈のワンピースをウエストを絞り込んで着ていた。

タイトスカートにブラウスで颯爽と歩いた。

大人の女性とはそういうものだった。




ただの箱からなんとまあ、、、、辛口な一言でした。







簡単 オシャレな箱作り



お菓子を買ったときにしっかりとした箱、箱らしい箱が少なくなった。

折りたたみ式の簡易箱が主流。

それはそれでエコなのだけれど……、ちょっと一言。




わたしのようにクラフトが好きで、空き箱に布を張ったり、素敵な紙を貼り付け

たりする者にとってはちょっと寂しい。




ところがいい物を発見。

¥100ショップにあったのです。

しっかりとしていて、しかも大小さまざまな箱が。


100店の箱


23x33センチの箱に、、、、同じく店にあった巨大ステッカーを貼ってみた。


の箱2100店





二人の孫にプレゼントと思って作ったのに、要らないって。

確かに単独でぽんとこんな箱をもらっても様にならないのかもしれない。

プレゼントするなら4,5,6とたくさんしなければ、、、、。




結局自分が楽しんだだけだった。 自己満足!

これはカード(トランプ)入れにちょうどよかったので、わたしが使うことに。




¥100ショップにはいろんな大きさと形のしっかりとした箱があるので要検討!




菓子箱ばかりではなく靴箱も利用価値が高い。

箱を上手に使い、用途に応じて着せ替えごっこをしましょ!






こんな箱、ほしかった、、、

箱


本?  でも背表紙にタイトルがありません、、、、、


箱2


何の本でしょう、、、、


箱大


素敵な表紙


2箱大


表紙を開くと、、、、箱でした


箱小


こちらは鳥の本?


2箱小


まあ、東洋的な柄の箱、、、、、


2個揃い


コーヒーテーブルの上にさり気なく置いておきましょう

中にはお好きなものを入れて、ね

       (以上 Maryland,USA にて購入)






デコパージュでお気に入りの箱作り

2バルビエ箱
      42x30センチ




デコパージュという紙を切り抜いて貼り付けるクラフトについて。



全米にチェーン店を展開している Hold Everything

この店はクローゼット、書斎、キッチンなど、あらゆる収納に関する容器を扱っている。

写真の大きな、しっかりとした箱を求めてデコパージュ。

切り抜いた紙は「バルビエ」の載った雑誌の記事。

お花はナプキンを切り抜いて使用した。



箱バルビエ



上からフィルムを張ったので写りがよくないのはご容赦を。



次はルネッサンスの画集を一冊無駄にして作った作品。



箱大
      30x23.5センチ


箱DSC00445
      36x30センチ


箱二段



黒い箱にはブラウス、スカーフを。

白いほうの箱にはティシュー(買い物をしたときに使われる無地や柄のついた広い紙)
を入れている。

見せられる収納にぴったり!

場所に合わせて箱を作り、重ねて置くと、それだけでインテリアグッズになる。

大小二段の丸い箱を友人にプレゼントして喜ばれた。




ルネッサンスの黒い箱はデコパージュ用の糊を上から塗ったので、自然な感じは出た。

しかしこれだとべたべたして、時間が経つと上に重ねた物がくっついてしまう。

だからといってフィルムを貼った最初の箱は美しくない。

いつもクラフトは自己流で挑戦するため、失敗も多いのが悩み。





プロフィール

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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