20年前のインテリア -1-



古いインテリアのアルバムを出して見ていた。

あった、あった、1992年 に撮ったもの。

もう20年も前になる懐かしい写真たち。

ここは次女の部屋で、この写真を撮った5年後に改築改装し現在はない。

いつも会える娘だとはいえ、母としてこの場に居ない寂しさも感じる。


和風寝室


次女の希望で、和風にしたいとのリクエスト。

   この白い壁は後に温か味のある黄色に塗ってしまった。

   和室の塗り壁である 聚楽 よりは明るい色。

   柱と窓枠に焦げ茶をもってくるといっぺんにモダンな和室に。


和室の部屋


写真が曲がっていたので窓のラインがおかしくて気持悪いがご容赦を。

チェスはスイスのルーチェルンで購入。

アンティークショップではあったが古いかどうか……??



なにより自慢はこのチェスボード!

自作です! 驚くでしょ?

ジャカルタのインターナショナルスクールで木工教室のレッスンをとったときに。



材料は 紫檀、チークと黒檀 を使用した。

黒い桝に黒檀、明るい方にチーク、周りを紫檀で作った。

設計図を描いて渡すと、あとはインドネシア人のボーイさんが仕上げてくれる。

ボンドでくっつけ、グラインダーで滑らかに。

テーブルとして脚を付ける前に何らかの事情でやめてしまった。

たしか火薬庫が爆破した事件があったのが理由?、、、、記憶があいまいで。



次女の部屋、この前は小学生で リンゴの壁紙 を使っていた。

ドアノブやペン立て、本棚などの小物はすべて赤で統一。

もう飽きたから、とこのような大人の雰囲気に。

このときは大学生。




中学校時代はジャカルタに、高校時代は寮生活をしていたので

なんとなく和を意識したものか……。

わたしも現在家を建てるなら、純和風にしたいと思っているが。






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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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