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マラソン大会







マラソン




「高校長距離大会で女子生徒が死亡」の記事が。

AEDをもっと早く使っていれば・・・と父親。

大会の一か月前に生徒は持久走で倒れていた。

遺族側は訴訟を起こしている。




走れないのを頑張っていないと決めつける時代があった。

中学生のとき、全校生徒が参加するマラソン大会があった。

走り始めると左腹がキリキリと痛み、ねじれるかと思うくらい。

どうしても遅くなり、歩いたり走ったり・・・・




もちろん結果はビりか、ブービーメーカー。

3年間は恥ずかしくて消えてしまいたかった大会。

全ての者が戻らないと会は終えられないのだ。

みなのひんしゅくを買っているようで肩身は狭く、

怠け者(根性なし)と思われているようで・・・・・




ところが、、、、

高校生になると、授業でマラソンをしても何ともなかった。

成績もクラスで5番くらいでゴール。

全校生が走ったときも、もちろん上位ではなかったが、まあまあ。

ゴール地点で カンロ飴 をもらう、その美味しかったこと。




学校の行事はすべて、個人のペースを重要視しない。

昨今 話題の運動会の組体操も度を越えてはいないだろうか。

走るとわき腹が痛くなると訴えても言い逃れにしかとられない。

解ってもらえない辛さって、、、ホント、辛いのですよ。











トランプ氏に決まり!






トランプ




トランプという名詞を目と耳にしなかった日はなかった最近。

トランプ氏が大統領に立候補したときは驚いた。

でも 何か意図があってのことと思っていた。




トランプ・・・コントラクトブリッジをする者には身近な単語。

トランプ(切り札)ゲームかノートランプかが問題である。

ジョーカーを使わないブリッジはトランプが強い。




トランプとは切り札の意味のほかに、「頼もしい人」もある。

選挙に勝って驚いたのは本人かもしれない。

もっと驚いたのはクリントン氏ではなかったか。




わたしは副大統領になるペンス氏に好感を持つ。

もし彼が素晴らしい人物ならば、トランプ氏も素晴らしいのだ。




移民を受け入れることで成り立ってきた国だとしても、

いつまでも無制限に手を広げていられるわけがない。

トランプ氏の出現が、秩序と安定を求めてこれからの国づくりへ

一石を投じることになればいいが。




もう決定したのだからトランプ氏に期待しよう!















金メダルを噛むのは







荒川選手





荒川選手が金メダルを取ったときの写真。

メダルを噛むのではなくキスをしている。

報道陣から噛むように言われても断ったそう。




山中伸弥教授もお断りに。




今回もJOCから、嚙まないようにとのお達しがあったそうだ。

噛むのは品がないという人もいるが・・・・

意味も解らず、ただ人真似で噛むのはちょっと、ね。




わたしの意見で恐縮だが思うところを。

1848年、カリフォルニアで金が発見された。

翌年、49年に10万人にのぼる人たちが採掘に押し寄せた。

彼らを forty-niners という。




金を採掘した人たちは本物かどうか噛んで確かめたそうだ

この逸話から金を噛んで見せる行為が始まったのだと思う。

だとしたら、

オリンピックでもらった金メダルを噛むのは、、、

開催国に対して失礼ではないか。




因みに金を採掘した人たちに成功者は少なく、

彼らの衣食を供給した商人たちのほうが大成功!

労働着として重宝されたジーンズがリーバイスである。




ところで、メダルの金は純金なのかしら?

やっぱり噛んでみる?









 

勝負に勝ったあと






リオメダル





柔道の大野将平選手のことが夕刊の記事にあった。

一本勝ちで勝負を決め、金メダルが決まった後、

深々と礼をし、畳を下りてから初めて 笑顔




相撲も勝負がついてからガッツポーズはしない。

これぞ国技という感あり。

作法の一つなのかもしれない。




でも、、、、他のスポーツは別。

テニス、卓球などの球技は瞬間的に達成感が体に出るのだ。

相手に自慢しているのではない。

自分に打ち勝った喜びが抑えられずにほとばしる。

観ているほうも素直に共感できる。

負けたほうも失礼だとは思わない。




ブリッジというゲームも競技会では作法がある。

当然勝つゲームは冷静でいられるが、、、、、。

運よく札の分かれが良かったり、相手のミスで勝てても・・・・

平静を保ち、顔色を変えてはいけない。




すべて競い合い、勝負をかけたときは事と次第では、、、、。

考えないとなりませんね。








英国の選挙結果に思う







オキザリス新2


また深紅を出すべく挑戦!

でも これでも本当の色は出せない。

経験からブルーも紫も難しい。








英国の選挙が終わった。

円高は困るので興味は沸々だった。




離脱派の言い分はなんとなく解る。

その昔 米国に移住していった日本人の苦労。

勤勉さで成功すればねたまれる。

前の戦争では激戦地にやられ、

残った人たちも財産は没収され、強制収容所に入れられた。




庇を貸して母屋を取られる のは嫌なのだ。

出る杭は打たれる




ユダヤ人も勤勉で多方面で成功した。

今日のアメリカの経済界を牛耳っているのはご存知の通り。

ニューヨークの近郊にある町は、かつてJJ村と呼ばれた。

つまり Jewish と Japanese が多く住む町だと。




博愛主義でみんなで仲良く手をつなぎあう・・・・。

やがて来る貧困も治安の悪さも受け入れる覚悟が必要。

これは理想であって難しい問題である。













演出家は実力者







2アプローチ


今年もホシキキョウが満開の笑みを!

これも増える、増える、、、、、

一鉢から5、6年で こんなに。

ちょっと褒められると、「どうぞ~」と差し上げる。


アプローチ









演出家の蜷川氏が亡くなったことで、ちょっと一言。

演出家と監督の区別もつかなかったわたし・・・・

テレビのニュースで解説を聞いているうちにちょっと理解。




でも、、、、彼の仕事ぶりを見ていると、やっぱり混乱。

監督じゃないって。




LAで豪華なパーティに招待されたときのこと。

ハリウッド映画界の実力者である演出家の奥さま主催だった。

お子さんが糖尿病を患っているので、その支援の基金集め。




まず「サンセット ブールバード」の舞台を鑑賞。

日本人はわたしたち2組だけ あとはキラキラ・・・・スターがいっぱい。

あそこに、あら、ほらあの人、、、、と。

名前は知らないが顔だけは判る俳優たち。




斜め後ろに エリザベス・テイラーが。

二階にリチャード・ギアや男優、女優たちが。

前を通りかかる「ジュラシック パーク」の女優。

晩餐会の会場への移動中に

キャンディス・バーゲン、メアリ・タイラー・ムーア、

ティモシー・ドルトン・・・・




パンフレットには200人を超える寄付者の名前がずらり。

レーガン元大統領の名前も。

そのうち出席者が半分だとしても100人のスターたち!




演出家って実力者なんだな~とつくづく思った日だった。

彼に認められんと、あるいはお世話になっているからと

スターたちが奥さま主催の基金集めに協力。

俳優は良い仕事に恵まれてこそだから。




蜷川氏の功績を見るにつけ、演出家の大切さを思った。















話題の舛添氏







おきざりす

オキザリス



オキザリスアップ

増える増える、、、どこでも、どこへでも











毎日 舛添氏がテレビにご出演。

彼には期待していた、そんな人だとは思わなかった。

テレ朝の「朝まで生テレビ」では論客だった。

ご母堂の介護に九州まで通っていた孝行息子。




都知事になったときは賛成と思った。

わたしたちは知らされていることでしか判断はできない。

ところが、である。

変なニュースが出始めると、彼を否定する材料がいっぱい!




両親のこと、経済的に恵まれずに育った、再々婚のことなど。




幼少期、青年期に極貧で育った人は金に汚い。

もちろん そうでない人のほうが大勢だが。

でも、政治家だけでもすぐに思い浮かぶ人が多い。




九州の炭鉱が閉山になったとき、

たくさんの中卒の女生徒たちは働きに出た。

そして多くの女子がやがてホステスへの道へ。

彼女たちはお金を手にするとまず、

仕送りよりも自分の物欲を満たしたという。




初めて山崎ハコの「織江の唄」を聞いたとき、泣けた。

伯父のうちに炭鉱出身の、

何人ものお手伝いさんのような見習い看護婦がいた。

子供だったので、彼女たちのその後を知らない。




差別と貧困は犯罪を生む。

差別は置いておいて、貧困は社会での割合にもよる。

戦後 みんなが貧しかったころは、

身の程を知り、弁えていたものである。












勘違いばかり・・・






SOS.png




新聞やテレビでおなじみの画像。

まずこの写真を見て、紙のパンツが必要なのかと思った。

赤ちゃん? 介護用のおむつ? 

あ、洗濯ができないので着替え用のパンツ?




コクフも意味不明だった。

コク7だと思った。

パイプ椅子での文字だと知って驚いた。

偉い、えらい、エライ。




次はプロ野球の選手たちの賭け事件。

「円陣を組んだ時に金銭のやり取りをしていた」と

ニュースで聞いた。

えっ、え~~~~!

視聴者からは円陣を組み、威勢よく気炎を上げているのだと見える。




なのに、実際は、あの人たちは、

他人には判らないように現金を渡していたのだと思った。

まるで手品師のように。




ことほど左様に、わたしの勘違いはひどいのである。

思い込みも激しい。

勝手に解釈する癖もある。

で、娘と待ち合わせる時など、異様に心配される。




電車を降りて改札を出たら進行方向に、、、、など、

判るものですか、何度も曲がるのだもの。




失敗談は数多くあるが忘却の彼方へ。




携帯電話の存在に感謝しております、はい。







高校生の制服





我が家の孫たちも大学と高校入試を終えた。

志望校に入れ、めでたい春ではある。




女学生の制服が気になる昨今。

セーラー服姿にはめったにお目にかかれない。

育った町では県立高校の女生徒はセーラー服。

長じて知ったのだが、セーラー服は船員の制服だとは・・・・




「あさが来た」で帝大生が霜降りの制服を着ていた。

なつかしい~~~~。

親戚があった福岡県立小倉高校の男子生徒の夏の制服がそれだった。

学帽と白いキャンバス地のカバンを斜めがけに。




対して女学生の憧れの制服は西南女学院のセーラー服。

学習院の制服をモデルにしたといわれている。




制服を見れば一目でどこの学校かわかる。

誇りでもあれば、犯罪の(大げさな)抑止力にもなるかも。

孫の制服は数ある女子高の制服の中、見分けがつかない。




もうすぐ春ですね~~~









うるさいおばあさんと思われようとも







長谷川町子の漫画に「いじわるばあさん」がある。

胸のすくようなもの、クスリと笑えるもの、わたしもこんなおばあちゃんに、、、、

などと若いころ思ったものだ。




ふふふ、なりましたよ~~~

電車に乗って、散歩をして、集いの中で、、、、、

あるある、意地悪を言いたくなることが。

うんうん、ピシャリと言ってみたいものだ。




ある若い家族が住んでいる家。

引っ越してきた冬は庭の電飾がきれいだった。

子供が生まれた。

翌年はイルミネーションの数が増えて楽しみに。

次の年は満艦飾!!




ところが二人目の子供ができてから・・・・・・

イルミネーションどころか庭がだんだん荒れてきた。

犬も1匹から2匹に。

越してきてから13年、家の周りは荒れ放題。




目障りという字のごとく、目にすると気に障る。

何と言ってもご近所で浮き上がって目立っている。

40数年前に造成された住宅地は落ち着き、高齢者が多い。

道路にはゴミも枯葉も落ちていない団地である。




ドアをノックして「ちょっと~、お掃除してみては?」と言ってみたい。

「少しは片づけなさいよ」とも。

本当は箒とゴミ袋を庭先に置いておきたいくらい!!!

   (ちなみに奥さまは専業主婦でお元気な方です)












プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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