ホットな女お笑い芸人





いま とってもホットな女お笑い芸人!

ミーハーなわたしはここのところ毎日、PCで動画を見ている。

何度見ても笑える。

以前流行った、「ダメよ、だめだめ」の彼女たちは?

結局 テレビ番組では一度も見られなかった。

見たのは2、3度PCで。



ユリアン



↑の人は「ゆりあんレトリーバー」というピン芸人。

ピンってなに???

ピンからキリまでのこと???

ピンとは独りで芸をする人のこと。(賢くなった~)




写真は女優がアカデミー賞をもらったときの授賞式で。

よくぞここまで・・・というほど芸が細かい。

英語もネイティブのごとく、、、、

それでいて しっかりと日本語とつなげていて。




誰かを貶めたり、相方を叩いたり、傷つけたりはもううんざり。



ブルゾンちえみ



さて、このセクシーな女性は?

ブルゾンちえみ です。

いやらしさのないセクシーさと声が良く通るのがよい。




でも、、、、好きなのは「35億」の最初のネタだけ。

次々と出てくるネタはちょっと・・・・・・ね。




お笑い芸人と言われる人たち、、、、たくさん!

でも、、、、芸を披露しない人たちもいっぱい。

世に出るために足掛かりとしてお笑いでデビュー。

その後はテレビに出て司会をしたり、騒いだり。




一発屋といわれる一度きりの芸で消える人。

それでもいい、楽しませてくれれば。

でも、、、、裸で出るのはやめてね。












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白衣、制服を着用するときは







2白衣



白衣、制服、、、、いろんな思いが胸に去来する。

今日見かけた人、長い白衣を着た若い男性だった。

信号を渡って行った。

なに!?





わたしはこういった行為は許せない。

白衣を着る目的を知っているのだろうか。

外からの雑菌を仕事場に持ち込まない。

患者に対した後、病原菌を家庭に持ち帰らない。




週の初めに真っ白で、糊のピーンと効いた白衣を着た

医師や看護婦に流石だと思ったものだ。

ある国立大学の病院では毎日白衣を新しいのに

着替えると言っていた。(現在は知らないが)



白衣



友人の女医は白衣の下から衣服が見えるのを嫌う。

いつもタイトスカートできっちりとしているとか。



白衣3


白衣や制服に信頼を置く自分がいる。

それはプロであることの証なのだから。




学校の制服にも誇りが表れ、同様にコックや板前のエプロンにも。

だらしなく着ていたり、黒く汚れていたりするのはNG!!




若いころ、自衛隊の制服を着ている人に頭が下がり、

スチュワーデスに安心感を覚えたものだ。




1970年代のアメリカの病院で、子供でさえ、風邪でさえ衣服を

患者用に着替えさせられていた。

診察台にはロールペーパーが敷かれ、一人終わると

切り取られ捨てられた。




1990年代の半ば頃は、院内感染をおそれ、手術後はすぐ

帰宅し、看護師が付き添い、医師が訪問する。(お金持ちは)

病人が飛行機に乗るときに付き添う登録看護師もいる。




白衣を着用する方々は信頼に応えてくださいね。











喫茶店 茜屋 (銀座店)







茜屋



評判の喫茶店、「珈琲 茜屋」の銀座店へ。

カップにこだわり、客に合わせて選んでくれるとか。



ヘレンドのカップ



娘たちに出てきたのはヘレンドのカップ。

形はこれだが名前は、ウイーンの薔薇とインドの華

これらは紅茶用だと思うのだけれど・・・・

もっと口の広いカップでもコーヒーが出てきている。

きっとカップにだけこだわっているのか?・・・・




わたしはジュースを頼んだのでカップはなし。

というのも、その前にフレンチをレストランで済ませていたので。




娘のコーヒーを一口 味見!

とても美味しかった!!

コーヒー党でもないわたしが美味しいと感じたのだ。




インテリアが素晴らしかった。

たいていの店で、もう少しこうすれば・・・・なんて思うのだが。

まさに 私の好みだった。




コーヒー一杯 995円

この値段にもかかわらず、客はひっきりなし。

ゆっくりするのは申し訳ない気がします。














犬のリード





リード2

↑は犬を飼っている人もいない人も皆さんご存知のリード。



ハーネス




これはハーネスという首に負担をかけないもの。

我が家の犬は子犬のころに使ってみたが、

同じところが擦れてしまってやめた。




リード




こちらは伸縮するリード。

これは便利ではあるが、使用法を間違えると危険!




ご近所で、

油断した奥さんが目の前で愛犬を亡くしてしまった。

使っていたリードは伸縮型。

彼女の受けた衝撃は大きく、まさに半狂乱。

車にはねられた犬を抱いたまま、玄関先で泣き叫ぶ・・・・




犬を火葬してくれる出張車があることも知った。

生前そっくりの毛糸の編みぐるみを注文できることも。




リードの使い方を誤った、彼女の後悔は如何ばかりか・・・・

特に室内犬は我が子と同じ。

ペットロス、、、、容易に察しがつきます。












お花たちに癒されて








トルコ桔梗



2017年が明けました。

このブログを見てくださっている皆さま、今年も

よろしくお願いいたします。



ききようトルコ



このトルコ桔梗は花屋の店先で見惚れてしまい買った。

未熟さゆえに写真に、この花の真の色を撮れなかったが。




夫が逝ってから 家にお花の絶えることはなかった。

今も4か所と、この写真の花がテーブルに。




頂いた大きなアレンジされた花かごも時が経てばしおれる。

それらをリアレンジし、

また いただきで常に部屋の5、6か所に花、花、花。




嬉しかったのは、49日が過ぎたころにお花が届いたこと。

「もう、お花が切れる頃かと・・・」との伝言も。

お花のギフトカードも嬉しい。




夫の場合、戒名もお墓もない。

遺骨は粉骨した。

香りのよいお線香を焚いて、自分を慰めている。




まだまだ書類の山が残っている。

お掃除と洗濯だけはするが、あとは無気力状態。

主婦失格の一日を送っています。




お花だけは絶やさないようにしよう!
















慰め・・・・






ヒューケラ
ヒューケラ






ラジオで昨夜聴いた話。

池田小学校の事件でお嬢さんを亡くしたお母さんが、

何でもない言葉でも傷つくのだと。

何を言われてもむなしいのだろう。




友人が軽いうつ病になったときも、「頑張ってね」と

言われて腹が立ったと。

もうじゅうぶん頑張っているのだからと言った。

即座にわたしは、「ごめん、私もそういったかもしれない」と。




悪気がないのは百も承知。

泣きたいときは泣けばいいというが・・・・

誰も泣くことに遠慮はしません。

涙があふれるのをコントロールなんてできない。




今回の自分の例で思ったのは、

慰めてもらえば感謝もするし、うれしい。

でもそれ以上に言葉もなくそっとハグしてくれた人・・・・

親しい友人ではない、でも40年来の知己。




見つめてハグされることでどんなに安心できたことか。

前述のお母さんも、言葉はいらないと言っていた。

寄り添い、共感するだけでいいのだと。




実際 急に訃報を聞いたときは言葉を失うことがある。

絶句!

それでいいのですよ。







とにかく忙しい







やっと、もう・・・・夫が逝って一か月が過ぎた。

寂しさと悲しさに浸るにはあまりにも忙しい。

常に頭の中は諸々の書類のことでいっぱい。




事務関係の項目は20をゆうに超える。

加えて子供たちの印鑑証明や戸籍謄本も必要。

現行口座からのいろんな引き落としの変更!!




一度はそういったプロに頼もうかとも思った。

2年前にご主人を亡くした友人が、「できる、できる」と。

一つひとつ片づけてゆけばいいのだと。

夫が死去したというと確かに、みなさん親切に教えてくれる。




さすがに土地の名義変更は自分ではできない。

もう一つ、相続税の問題も。




驚いたのは銀行関係。

夫が出生してから死ぬまでの戸籍謄本が要る

不便なので現住所に戸籍を転籍しているため、

昔の役所から取り寄せなければならない。

何部要るのか予想し、かつ一部が2~3枚あるらしい。

これを郵便局の小為替で支払うのだ。




節約して自分で済ませようとすると多忙を極める

ちょっと~~~~こんなに大変なんですか~?

マイカードは活用できないのか。

住基ネットってなんだったの?




まだ小回りの利く年齢のわたしでよかった。

自分でできない人はお金で解決ですよ~

それも半端じゃない額です!




この面倒を考えて全てわたしの名義にしていたとしても、

(始めからね)、どちらが先に逝くか決まっていない。




来年まで繰り越しての手続きが山積みである。

区役所の人曰く、「何度も通うことになりますよ」。














気のいい大工さん







大工さん2







庭に面したお隣が引っ越し、新しい隣人が新築中。

先ず 家の取り壊し、、、

防塵としてブルーシートを張り巡らし、放水しながら。




このブルーシートについて。

LAで見た前の家で、たぶんゴキブリ対策の消毒だったと思うが。

二階建ての大きな家をブルーの超特大の袋で覆った!!!

そんな大きな袋の存在と、足場が要らない合理性に驚き!




で、話を戻し、お隣の解体工事の分別処理は完璧!

設置されている簡易トイレは良しとしても、風向きで・・・・




大工さんが一人入っていて、厚かましくも声をかけ、

「あの、ちょっとお聞きしたいことがあるのですが」

若い、髪の長い人だった。

電動ノコの使い方を聞きたいと告げた。




ある日、ピンポーンと。

「もう今日で仕事が終わるので何か・・・」と大工さんが。

ここを持ち、ここをしっかりと板に固定して、、、と丁寧に。




バールを借りたいというと、何を外すのかと。

結果、家に来てくれて取り外してもらった。

ついでに切ろうと思っていた大小の板、棚などを彼の鋸で。

ゴミに出す袋に入るサイズにしてもらった。




要らないと固辞する彼にお礼を差し上げて落着。


 

これからはこの鋸で不燃物や大きなものも切ってから出せる。

アルミやプラスチック、金物もOKですよ~












言葉は生きている






言葉 言葉 言葉 言葉 言葉





言葉は生きている。

流行り言葉、特に若者の間で使われているものは

時を経て廃れていくものが多い。




何が基準なのか、言葉は変化して今日に繋がった。

もし変化がないとしたら、わたしたちは平安時代の

表現方法で会話をしているのだろうか。




男言葉もあれば女言葉もある、はず・・・・

敬語、謙譲語、教科書に出てくる標準語、、、、

方言にも丁寧語はある。




家庭内で、学校で、友人、仲間内、会社、公の場で使う言葉、

これらを きちんと使い分けることこそ教養 ではないか。




ある日の新聞の記事で、

有名な女性歌人が子供に、

「都合のいいヤツだけ記録すればいいじゃん」と

アドバイスしたと書いていた。




このアドバイスにも驚いたが、それよりも彼女の言葉!

子供に対してこのような日本語で話しているのだ。

NHKの女性アナウンサーも、ヤツと言っていたことがある。




うちの旦那さんが、、、、

自分の家を「お家」という。

○○に勇気を与える、、、とスポーツ選手が。




わたしの大先輩の方々は普段でも、

「もう一度仰って、、、、」、

「あちらのほうがお安うございます」、

「どうぞ こちらをご覧あそばして」。

このような表現はもう無くなってしまうのだろうか。




かく言う わたしも使っていませんが・・・・・・。












負けて勝つ







ブリッジ





週一回、夫をデイサービスに預けてブリッジ会場へ。

競技ブリッジなので、楽しいというより結構ストレスに。

上手であれば楽しいに違いない!




カードに触ってからは長いが、サロンブリッジだった。

競技会のブリッジは駆け引きもあり大変。

加えて近年 主流になった 2over1 に切り替えたので、

これまた覚えるのが大変なのだ。




サロンブリッジは配分されたカードにより、勝つ人が勝つ。

それで負ければ下手だということ。




競技ブリッジは 負けて勝つ という戦略がある。

相手が当然点数もあり、こちらが負けるというときに、、、

点はないがこのカードなら長さで勝ちそうだ、というとき。

パートナーに点なしの長さを知らせる。

パートナーも自分にも点はないが、そのカードならあるよ・・・

こんなときに頑張るのである!!




それで少々負け点をとられても 勝つこともある。

相手も攻撃を仕掛けては来るが・・・・

「負けて勝つ」のルールはいろんなケースを想定しながら

するところに面白さがある。




日本語の「負けるが勝ち」とは違う。




終わってから反省を兼ねてのビールの美味しいこと。

会はだいたい10時から4時過ぎまで。

主婦たち(殿方も少々)がぞろぞろとお昼に居酒屋へ。

ブリッジがわたしの息抜きの場です。















プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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