助かる7-11







7-11





ウチの近くにもありますよ。

でも歩いていくにはちょっと・・・・・

車でついでがあるときに。

わざわざでも行きたくなるのはサンドイッチが食べたいとき。




今日は獣医院の帰りにちょいとついでに。

美味しそうなサラダパスタがあった。

時刻はちょうどお昼前。

諸々とともにレジへ。




店員が慌てて棚に行き、これ一つしかないので、

「すみません、消費時間があと少しなのでお売りできません」

「構いませんからください」

「それが、、、レジに入らないので」




「でもそれ食べたいので、手打ちではできませんか」

彼女は奥へ走って店長の指示を受けに。

「あの、料金はいただきませんので、よろしければ」

もちろんいただきました~~~。




「店長さんにどうぞよろしくお伝えください」

こんなこと初めて!

そういえば前回と前々回、くじを引いたら2度とも当たった。

このお店とは相性がいいかも。




1975年の暮をテキサスのサンアントニオで送った。

帰りは1月1日。

ランチを取ろうにも店はぜ~~~んぶ休み。

唯一開いていたのが7-11だった

ありがとう、救世主の如し。




当時はスーパーマーケットも日曜日は休日だった。

記憶があいまいだが、いろんな店も閉まっていたような・・・

日曜日は教会へ行く日なのです。














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昭和40年代のころは








バラが咲いた 七変化
これもバラ





今回の朝ドラは評判が良い。

個人的にはレストラン編になってからはあまり・・・・・

現在問題になっているのは身分違いの恋。




育った環境が違う人との結婚はうまくいかない。

親の決めた人と結婚するのが一番。

嫁に行くなら少々低いところへ。




お見合いがまだ盛んだったころの話。

結婚すると聞くとまず、お見合い?恋愛?と質問が。




親を信頼していればこそ、親が反対するには理由があると

納得するのだ。

お付き合いをするということは結婚が前提だった。




どこへでも出入りし、誰とでもお茶を飲みに行くのは不良扱い。

従兄が遊びに来ても二人では出かけない。

結婚話があると近所に聞き込みが来るからだ。




驚いたのはアメリカの店に売られていたもの↓

   Good girls go to heaven, bad girls go everywhere.

壁掛けになっている。

かつては、あちらでも価値観が同じでした~




娘が大学生だったときにわたしが言った、

「アメリカではお茶を飲みに行くくらいに気軽に寝るのよ」。

娘の答え、

「日本ではテニスをするくらいかな」と。




アメリカの美容師がお見合いのことを、

「味見もしないで結婚して大丈夫なのか」と聞いた。

あれから40年、婚前旅行も同棲もありの日本です。




結婚は本人の問題、離婚もあり。

でも子供は境遇を選べない













ひあり






ひあり




連日ひありのニュースが。

わたしの経験を記してみたい。

1976年、ヒューストンでのこと。




近くの原っぱでアリ塚を見つけた。

子供のころから しつこく 何でも観察するわたし。

ちょっと高めの土の山を木の端きれでつつこうとした。

その一瞬、蟻に刺された。




みるみる間に右手人差し指がフランクフルトに。

痛い、かゆいで薬局へ走った。

「そんな悪戯をしてはいけないよ」ですって。




ひありだったのかどうか???




そういえば同じころ、テキサスの北部であまりの暑さに

老人が亡くなったとのニュース。

エアコンはないの?

なぜ暑いくらいで死ぬの?

不思議ふしぎ・・・・・・日本人には理解できなかった。




物流の飛躍的な発展で人、物、生物が行き交う現在。

世界中、強きものだけが生存競争に勝つ。

情も心も風情も置き去りにして。




地球、大丈夫?











旧き友と






バラの蕾 17





まだ蕾だったころ・・・・・

そう、小学6年生だった。

転校し、また秋には元の学校へ戻った。

そのわずかの間に素晴らしい体験をした。




新しい学校では過去は白紙である。

なんだか、、、、自分以上に過大評価された。

良いと思われればそのように振舞うものだ。




みなそれぞれに忙しいときを過ぎ、還暦を迎えたころから、

同窓会なるものが盛んになる。

3回目の出席では学年会で、先生もお一人参加。

近況報告ではわたしは不覚にも涙ながらの言葉を発した。

その1年後、夫が逝った。




ある日 電話が入った。

よく遊んでいた友人が近くに来るので会いましょうと。




ゆっくりと時間をかけて互いの情報を交換。

子供からいっきに大人へ、、、、、、、

価値観に差のないことを思い嬉しかった。




ホームで彼女を送る。

ハグをしたら何故か急に涙が。

ハラハラとではなく、顔をゆがめて我慢できるくらい。




来年の6月、小旅行を計画して別れた。

二人の、あの涙は何だったのか・・・・・

とてもいい涙だったと思う




彼女は言葉も博多弁に関西弁を交えたような。

飾り気のない、心の温かい女性になっていた。

ありがとう、楽しい時間を。

















良いもの見つけ~







鉛筆




LAから友人が一時帰国したとき。

一緒にブリッジ会場へ行って競技会に参加。

その時、彼女が使っていた鉛筆が↑のアメリカタイプ。

日本のには sharp と入っていて、しかも短い。????




芯は回すと出てくる。

消しゴムは時が経過しても変わらず使用可!!

国内のは硬くなって消えにくくなるが。




ただ、、、、芯を交換するタイプではないのでエコではないかも。

でも、でも便利なのです~

芯が折れないし、太さも 0、7 ミリ。

滑らか~に書ける。




鉛筆10本




で、ネットで探して10本購入。

娘に渡すと いきなり「なつかしい・・・・・」。

アメリカでこのブランドの鉛筆を使っていたそうな。

想うに、わたしがコーリンやトンボ、三菱鉛筆に再開したような。




文具って誰しも色々な思い出があるでしょ?










日本人です






ホシキキョウ
写真はネットより拝借


ホシキキョウまたの名をアルペンブルーとも。

この花は繁殖力が強く瞬く間に庭を席巻。

今年もあちこちで一番花が咲き始めた。








ブルゾンちえみのパクリのようだが、

「あ~、日本人に生まれてよかった!」

東日本大震災のとき、水や食料を求めて長蛇の列。

文字通り蛇のように長くくねくねと・・・・・




それを見た海外の人たちは驚いたらしい。

列を乱さず、静かに並んで順番を待つ光景に感動した。




LAからアカプルコへ向かう飛行機を搭乗口で待っていた。

何か不都合で遅れ、待たされ、説明も不十分。

そうこうするうちに、メキシコ人たちが騒ぎ始めた。

その権幕は結構見苦しいものが・・・・・




わたしたちは列の4番目にいた、そして黙っていた。

日本人なら誰しも仕方がないと思うことだ。

なんと搭乗可能になったとき、わたしたちだけ呼ばれた。

ファーストクラスへどうぞと。




短いフライトだったので、サービスは特になかったが、

何だか得をした気分!

「あ~、日本人でよかった!」




こういった躾けは親が、学校が、社会が育んでくれるのだ。









美しい文字





現在の高校生は英語の筆記体を読めても書けないとか。

中学生なら読めもしないらしい。

ローマ字の筆記体とは、

日本語で言う漢字の草書とまではいかずとも行書にあたる?




アルファベット



 は書き方が時代によって異なる。

 もそうだった。

アメリカ在住中 読めなかったのが G




子供たちの小学校の先生が美しい筆記体を。

わたしは持ち帰ったプリントを見ながら練習したものだ。

きれいな字を書く人は洋の東西を問わず貴重な存在。




どんな身なりの人でも字が綺麗だと見直す。

素敵な人が読めないような字を書くと興ざめ!




事務上で行書体を使うのは NG。

勝手に崩した草書体まがいも NG。

伝達手段としては楷書がきちんと書ければ充分!

その上で、美しい文字で手紙を書けたら最高!!




3アルファベット




アメリカでカリグラフィーの授業を受けた。

アメリカではカードの交換が盛んなので必要かと。

夫の会社の秘書はとことん楷書体で書いていた。

誰でも読めていい、、、、、でもカードではイマイチ。




雅子さまの若いころの英語の手紙がテレビで紹介された。

とても美しい筆記体で驚くとともに、やはり 選ばれし人 と。




昨今の年賀状、、、、、

一言ありますが、やめておきましょう。












ルミネtheよしもとへ






よしもと




新宿の 「ルミネtheよしもと」 に行った。

その前に赤坂でアジアンフェスティバルに行ったので、

電車で都内をウロウロしたことに。

都心は人が多い!




吉本興業のルミネは流石に地方色豊か。

遠くから来た人~に応えて、石川、北海道など。

しかも その両方とも修学旅行の中学生!




野球部だという男子の絶妙な遣り取り。

最初の文句は忘れたが、司会が

「サイン コサイン」とマイクを客席へ。

「タンジェント!!」と大声で男子生徒。




「イッヒ リーベ」

「僕の船!!」

わあ~~ん、なつかしい・・・・・

頭もイガグリで、これまたなつかしい。




お目当ての ゆりあん はまた3日前の演しものと同じ。

それはまあ良しとして、、、、、ちょっと一言。

ある二人の男性コンビがデブだのブスだのをネタに。

笑えない不愉快な話だった。




綾小路公磨も女性を茶化して笑いを取るが、それはまだ、、、

昨夜の「ラジオ深夜便」で桂文枝の芸を聴いた。

大阪のおばちゃんを題材にしていたが、面白かった。




人の頭を叩いたり、小突いたりの芸は見苦しい。

若手を応援したい気持ちはあるが、満足はしなかった。
















再び ゆりあんリトリーバー 





偶然テレビで「R-1」というお笑い番組をみて、

それ以来 ゆりあんリトリーバーのファン。

昨日 スケジュールをチェックして観に行った。



ゆりあん



こんなに可愛かった。

彼女は演しものによって別人のようになる。

今回は時間が短かったうえにちょっと手抜き感があり・・・・・

でも応援していますからね~




ゆりあん3



小学生がピアノを弾くコント

何を弾いてもハリーポッターのテーマ曲になる。

おかしさよりも、、、、驚きなのは、

部分だけにしてもピアノがうまい!!



ゆりあん6



吉原モカという通訳士

ゆりあんって美人・・・・・

表情がとっても面白くおかしく、上手い。



ゆりあん7



女スパイ

スパイ活動をするのではなく、情報を上司に送るコント。

アメリカ人の日常の仕草を真似ている。

映画好きと英語好きな彼女のするどい観察力に笑った。



ゆりあん5



わたしの一押しは「アカデミー授賞式」

小話の最初に英語をちょっと喋り、笑いに導く。

それらは微妙につながっておかしい。

英語の発音は、、、ネイティブみたいです。




明後日 またライブを観に行く。

これって「追っかけ」というのかしらね。











ホットな女お笑い芸人





いま とってもホットな女お笑い芸人!

ミーハーなわたしはここのところ毎日、PCで動画を見ている。

何度見ても笑える。

以前流行った、「ダメよ、だめだめ」の彼女たちは?

結局 テレビ番組では一度も見られなかった。

見たのは2、3度PCで。



ユリアン



↑の人は「ゆりあんレトリーバー」というピン芸人。

ピンってなに???

ピンからキリまでのこと???

ピンとは独りで芸をする人のこと。(賢くなった~)




写真は女優がアカデミー賞をもらったときの授賞式で。

よくぞここまで・・・というほど芸が細かい。

英語もネイティブのごとく、、、、

それでいて しっかりと日本語とつなげていて。




誰かを貶めたり、相方を叩いたり、傷つけたりはもううんざり。



ブルゾンちえみ



さて、このセクシーな女性は?

ブルゾンちえみ です。

いやらしさのないセクシーさと声が良く通るのがよい。




でも、、、、好きなのは「35億」の最初のネタだけ。

次々と出てくるネタはちょっと・・・・・・ね。




お笑い芸人と言われる人たち、、、、たくさん!

でも、、、、芸を披露しない人たちもいっぱい。

世に出るために足掛かりとしてお笑いでデビュー。

その後はテレビに出て司会をしたり、騒いだり。




一発屋といわれる一度きりの芸で消える人。

それでもいい、楽しませてくれれば。

でも、、、、裸で出るのはやめてね。












プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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