ひよっこに苦言







ひよっこ
久々に楽しませてもらっている朝ドラ。

半年間もの長いドラマなので個人的に不必要かな?と

思われるエピソードもある。

無理に笑いを取ろうとするドタバタもごめんだ。




奥茨城と乙女寮編は共感でき、涙と笑いもあった。

ドラマが進むにつれて間延び間、矛盾点・・・・・・

いわゆる突っ込み部分は多々あるが、それは言うまい。




一つだけどうしても気になるところを。

貧しい農家で出稼ぎの父親が行方不明。

父親捜しと家計を助けるために高校卒業と同時に東京へ。




そんな娘が父親を捜すこともせず、善良な人たちに

囲まれて楽しい日々。

仕送りに給料のほとんどを使っている、、、、はずなのに。

同じ洋服を着たことがないほどの衣装持ち。




狭い部屋住まいで、しかも年頃の娘が二人も。

クローゼットもない部屋のどこに衣類をしまっているのか

この点がいつも気になって、気になって・・・・・




良い作品とは観ている人たちを引きずり込んで離さない。

放送時間があっという間に過ぎてしまうもの。

「ダウントンアビー」のようなものを期待するのは無理?




普通の連続ドラマでも素晴らしいものはたくさんある。




せっかく長い時間を使っているのだから脚本家や演出家は

有効に活用してほしい。











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ダウントンアビー ついに終了







ダウントンアビー




何度か中断していたこのドラマが、とうとう終了した。

毎回50分の番組が終わるのがいやで、何度も時計を見ていた。

もう少し、あと少し見ていたいと。

次々と飽きさせない事件が続く。

ストーリーテラーとしての力量は大したもの!!!




2ダウントンアビー
ノーブレス オブリージュ
     (特権的な地位には相応の義務が伴う)

この精神を英国貴族たちは誇りとともに忠実に守る。




わたしが一番好きだったのは写真中央のおばあさま。

ウィットに富み、自分の価値観には揺らぎがない。

息子の嫁は当時は珍しくもなかったアメリカの大富豪の娘

この点だけは気ぐらい高いおばあさまも譲らざるを得なかった。




長女メアリーの言葉、

「絵画は買うものじゃなくて譲られるものだと思っていたわ」




このテレビドラマが全世界で人気を博したのは貴族社会の

精神面だけではなく、

習慣や礼儀作法、屋敷や豪華な調度品に魅せられたからか。




日本の大名屋敷での日常をこのように再現してほしいものだ。

いろんな事件が起きたとしても、ハッピーエンドでね。








べっぴんさん








べっぴんさん



書きたくて、書けなくて、、でも 思い切って書こう!




前作も今回の朝ドラも、何かな~

素直に良いと言っている人は許容範囲の広い方。

包容力のある方なんだろうな。




初めは静かな感じでわたしも好きだった。

ところが回を重ねるにつれ、矛盾が・・・・・




実在の人物の子孫の方々に、会社の社員に失礼では?

NHKは制作費をけちっている?

時代考証の人は平成生まれ?




このストーリーは2時間ドラマにしたほうがいいのでは?

朝ドラにはゆっくりと登場人物の内面を表したり、

会話の中に人情味を感じさせたりを期待している。

それらがなくて、

何故 半年もの間 時間をかけて番組を作るのか。




バリバリの昭和人間のわたしは・・・・・




それでも不思議なことに、わたしは毎回観ているのです。












アモーレ 平愛梨






平愛梨






女優でタレントの平愛梨さん。

お知り合いではないが、公人でも彼女には「さん」付けで。




毎週月曜日の7:30PMの「鶴瓶の家族に乾杯」に、

ゲストとして出ていた山口県柳井市の話。

この番組をいつも観ているわけではない。

たまたま・・・・

ほのぼのとして、とても良い番組だった。




住んでいる方々の対応が自然で素晴らしい!

鶴瓶を、「テレビで見るより老けちょる」とオジサンが。

食堂の娘さんが明るくて楽しい。

代金を払う鶴瓶に、「お釣り要ります?」って!!!




物怖じしない、媚も売らない、、、、。

新聞配達店のオバチャンが「もう仕事をするから」と断った。

面白い、楽しい人たちの住んでいる町。




もちろん編集はされているだろうが、今まで観た中で

一番楽しかった。




平愛梨さんは長友選手のアモーレだと後で知った。

長友選手、好みがいいですよ~

わたしもファンになりました。












ドラマを観終わって






秋の薔薇2




急に涼しくなり、庭の薔薇がはかなげに咲いた。

どれも小ぶりで、猛暑のときに、秋を意識して蕾を取ったのに。

それほど今年の夏は植物に辛かったのか・・・・・











「模倣犯」を観た。

椅子をテレビの前までずらし、傾注する。

4時間半のドラマ、登場する俳優たちの熱演!




今日になって思えば、家族を殺された高校生の男の子、

引き取って育てていた伯父夫婦は・・・?




見ている間は不自然に思わなかったほどの迫力。

芸達者ばかり!!!




先日は「渡る世間は・・・」を観た。

以前連ドラのころは何回しか観ていなかったのに、、、

現在の自分と重ねてみれば、時代をよく映していると感心。




「仁」、「天皇の料理番」など良かった。

見応えのあるドラマこそ切望している。




終わりかけている「とと姉ちゃん」にはがっかり。

でも観るのをやめなかったのには理由が。

ネットの感想を見て、同意と同感を得ていたから

いつも投稿者の割合が良いと悪いが6:4だった。




所詮ドラマだからとおおらかに観ればいいのかもしれない。

でもとても許せないところがいっぱい・・・・・

大橋鎮子氏のためにも 2夜連続くらいの

しっかりとしたドラマに仕立ててほしい。




ちょっと一言でした。








とと姉ちゃんに思う






とと姉ちゃん 3人




NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」も後半に入った。

なんだか違う、違うでしょ、、、、と思いながらも観てしまう。

ネットの「みんなの感想」を読むのが面白い。

そうだ、そうだと相槌を打てるものと、えーっ、そこまで?

みなさん、結構 深読みなさる・・・・・




「純と愛」は我慢して観た。

「あまちゃん」は半分までは好感が持てた。

「まれ」は3回目で観るのをやめた。

今回はおかしいと不満を漏らしつつも観ている。




「暮らしの手帖」はとてもいい雑誌だった。

今でも刊行されているが、往年の勢いはない。

すてきなあなたに という頁が印象に残っている。

単行本を古書店で見つけて手に入れた




あとがきを見て驚いた。

彼女の琴線に触れたものをメモして掲載と思いきや。

    

    抜粋すると

       私ひとりの力だけでは、才能も乏しく、なにかと

       片よりがちになるのが心配でしたから、何人かの

       方にお手伝いいただくことに、いたしました。



その中でも と続き、女性13人の名前が記載されている。

そうだったんですか・・・・・・

わたしはずっと大橋氏が独りで書いていたエッセイだと。

独りで書いていたからこそ、多岐にわたる感性の鋭さを

尊敬していたのに。




でも、どの記事を読んでも、彼女のエッセイになっている。

聞いた話、教えてもらった、参考にしたと書いてほしかった。




なんだかドラマの主人公、常子の厚かましさを連想。




ちょっと一言でした。






       

  



似すぎていて困ります~







高畑充希
高畑充希




有村架純
有村架純





この二人の女優、どっちがどっち?

高畑充希 はNHKの「とと姉ちゃん」のヒロイン。

以前は「ごちそうさん」に妹役で出演していた。




下の写真の 有村架純 はスマホのCMでかぐや姫。

ずっと長いこと、この二人は同一人物だと思っていた。

朝ドラに出ているのを見て、一人に詳しくなると違いも分かってくる。

宮崎あおいと二階堂ふみ の違いもやっと分かるようになった。




昔はちょっと似の俳優はいたが、これほどまでそっくりなのは・・・・

偶然なのか、もしかしたら、、、下種の勘繰りで整形でも・・・・?




芸能界に似た人が多くなっているのは整形手術のせいだとか。

美人に似せて触りたくもなるのでしょうかねぇ。

あるいは、施術する先生の好みで似てくるのかも。




30数年前のインドネシアでの話、整形手術の人気は、、、

マダムの間では日本の女優の月丘夢路が流行っていたようだ。

するのは華僑のマダムたちですよ~




昭和の女優さんたちは綺麗で個性的だった。

そして彼女たちは大人だった。










古館さん、去る






報道ステーションのメインキャスターである古館氏が降板。

最後の挨拶で、単なるわがままで辞めるので裏はない と。




12年前の最初の日のことをよく覚えている。

気負いからか大声で高いトーンでしゃべり始めたことを。

前任者が終わるころの 番組を私物化した態度 に比べれば

好感の持てる人だった。




野球の不祥事に関し、読売の報道に手抜かりがあったとのお詫び。

深くお詫びいたしますと頭を下げた。

それ自体は彼のせいではないが、いろんな事件で

「頭ばかり下げてだれも責任を取らない」と言っていたでしょ。




ショーンKの事件でも、局として採用時に調べが足りなかったのでしょ。

政治家の大臣任命時の責任を問う資格はありますか。




飛び込んできたニュースを早々に批判分析をすると後で

頭を下げることになる。

事実を速報することと局側のコメントを出すことは別の問題。




でも、、、体制側や会社の縛りがあったと思われる中で

彼はよく頑張ったと思う。

キャスターはアナウンサーとは違うのだと思わなければ。




お疲れさまでした、古館さん。







テレビ番組に一言







「あさが来た」がもうすぐ終わる。

寂しいな~

楽しみに観ていた番組で、突っ込みも少ないほうだった。

千代役の女優、最初はいいところのお嬢さんとも思えない横柄さ。

平凡な感じだったが、なんと年頃になるにつれ綺麗になった




昔は「鬼も十八、番茶も出花」といい、年頃の娘は美しいのが当然だった。

はにかむ様子も初々しく、、、、。

千代ちゃんと父親のお辞儀の仕方が優雅。

膝をちょっと落としてから礼をする、、、真似しなくちゃ。




あ~あ、「ダウントン アビー」も終わり。

お姫さま物語のようで、インテリア、ドレス、テーブルセッティング・・・・

毎回楽しみにしていた。

ただ事件があまりにも次々に起こるのには、、、、

家族でもないわたしが心配したものだ。




好きだったのは、バイオレット というおばあさま。

声優の声もぴったりでセリフがぴか一!!

ちょっとした皮肉がエスプリが効いていてよかった。




最後に「相棒」。

これも終わったが、また始まるのだろう、休憩といって!!




始めのころは杉下右京の、彼ならではの役どころがあった。

暗記力抜群で語学もでき、計算が速く博学多識。

イギリスに住んでいたという経歴など、など、、、、

ぜんぜ~ん活かされていない。




あれだけ事件を解決しているのに上司から無視され、意地悪される。

小野田官房長官がいたころの会話のやり取りが洒脱でよかった。

相棒もオリジナルの人の好印象が未だに尾を引いている。




小料理店のママも、現在の人は似つかわしくないような・・・・

だいたい、ママになる経緯が気に入らない。




以上が ちょっと一言 でした。








テレビのCM






夕刊に今年のCMベスト10が載っていた。

わたしの好きなCMも3ヶ入っている。

KDDI の昔話の三太郎、RIZAP、トライのおじいさんのラップ。




かつて好きだったのは 引越しのサカイの踊りを習っている ところ。

「う~~~ん、違う違う」とオネェっぽい人が言う。

サカイのCMは観ていると、今度はわたしも頼もうという気になる。




もう一つは カップラーメンの、石器時代の人たちが恐竜を追いかけている画像。

Hungry!となる。




いま好きなのは カロリミットの昔は乙女、いま太め、、、、

このふくよかな可愛い人、だ~~い好き!




これらを書くためにCMと会社名や製品名が一致しないものが多かったのも事実。

いくら時間とお金とをかけても、宣伝にならなければだめ。

製作者のご苦労がしのばれる・・・・・









プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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