我が青春の名女優 5選





エリザベステイラー
       エリザベス・テイラー


美人といえばこの人。 美人の代名詞だった。

クレオパトラの役をすると聞いたときは無条件で同意。

美しい上にもお上品で、台詞の喋り方も独特だった。


オードリーヘップバーン
       オードリー・ヘップバーン


当時出版されていた「映画の友」と「スクリーン」の人気ナンバー1の女優。

日本で10年間に亘り1位だったのも、可愛らしさと清楚さが受けたようだ。

日本では胸の大きい女性は好まれないからと、胸を強調しなかったという。


ソフィアローレン ひまわり
       ソフィア・ローレン


なんという存在感!!!

彼女が美人だと思ったのは長じてから。

映画「ひまわり」を観て、女性の美について考えたものだ。

「ふたりの女」がとても印象に残っている。


ブリジッドバルドー
       ブリジッド・バルドー


異星人を見た気がした。 日本には絶対いなかったタイプの女性。

小悪魔とか妖精だといわれていた。

彼女の纏めたり、結い上げたりしないヘアースタイルは、欧米の男性をして
ベッドの中での髪形といわせた。


マリリンモンロー
       マリリン・モンロー


文句なく可愛い女優、でしょう。

彼女のよさも理解したのはわたしが大人になってから。

スキャンダラスな女優だったが、なぜか憎めない。

彼女のお墓はLAの西、ウィルシャー(コリドー)通りに近い墓地に。

そこにあるお墓のアパートといった感じの引き出しの中に眠っている。

その侘しさには胸を衝かれた。


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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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