努力をするのは誰のため?

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       春を待つ馬酔木(あせび)
            
           蕾もまーるく膨らんで、早よ咲きたいと待っている



若いスポーツ選手が力をつけてきて国際舞台でも活躍。

伸び伸びとした自然な振る舞いは好感が持てる。

それでいて謙虚さや奥ゆかしさもある。



かつてゴルフ界の大物選手が、海外試合では緊張から実力が出せなかったことも。

言葉が通じないせいで海外を敬遠する、日の丸を背負う重みに耐えられない。

こういった現象はなくなった。

「努力をすれば結果はあとから付いてくる」とよく聞く。

これには賛成!

努力を尽くした自分を信じるのは最高である。



ちょっと一言。

努力=成就は自己の中での話。

対外的には順位も付けば、評価も出される、結果も表れる。

努力が成功に結びつかないことは当然ある。

環境や運に左右されるし、体調もある。

健康な10人の人が完全寄宿生活で合宿したとしよう。

同一のプログラムをこなしても結果が異なるのは、天分の差である。


  「人事を尽くして天命を待つ」
    
    人間としてできる限りのことをして、その上は天命に任せて心を労しない


身の周りにある努力と目標には受験、創造、営業、介護、子育て、、、などなど
枚挙にいとまがない。
 
     

      出た結果に一喜一憂して自分を責めてはいけません。

      努力が実らなくても、努力をしたという事実に満足しましょう。







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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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