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風の強い日に見つけたドミノ

ドミノDSC00379
        箱 20x7x5センチ



ドミノゲームのご紹介。

ドミノと聞くと ドミノ倒し のほうが有名かもしれない。

牌を少しの間隔をあけて多数立てて並べ、端の一つを倒すと次々に隣の牌を倒して
ゆく、御馴染みのゲーム。




ドミノゲームとは

  各牌は0(空白)から6までの数字を賽の目として記す。

  記された賽の目を二つ組み合わせて一枚の牌に。

  一つの数字が正方形に記されるので、組み合わされると長方形になる。

  この牌が全部で28個。

  牌を配り、手持ちの牌を同じ賽の目のところにつないで並べ、早く出し切った
  ほうが勝ち。




このドミノは、スコットランドはセント アンドリュースのアンティークショップで。

夫がゴルフをしている間、一人で散歩をしているときに入ったお店。

「いま入荷したばかりなのよ」と店主が荷物を取り出していた。

ワクワクして傍で待ち、次々と現れる品に二人で興奮した。



  
   補足:

    前にも書いたように、アンティークショップにあるからといってアンティーク
    とは限らない。

    わたしの頭の中には定義がしっかりと入っているので、不確かなものは、一応
    アンティークショップで買ったのだけれど、と説明する時は断りを入れている。

    このドミノも店主は正直に、古さは判らないと言っていた。

    銘や窯印などが入っていない限り、断定は誰にもできない。




写真はインドの製品でローズウッド(紫檀)、賽の目として真鍮が埋め込まれている。

箱の蓋とサイドにも真鍮があしらわれて重厚感が。



アップドミノ箱



コーヒーテーブルの上にさり気なく置いておくと話題を作るきっかけに。



ドミノオープンDSC00377
        蓋を開けたところ




ドミノゲームDSC00378
        ゲーム中    簡単そうですが、駆け引きもあります



   弁解:どうしても写真撮影がうまくいかなくて、ゴメンナサイ。






プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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