リタッチのドレスで発表会へ

ドレス




4月29日、孫のピアノの発表会があった。

ウチの孫にとって今年で3度目。

この先生の教室では発表会の日にはお姫さまドレスなど、思いっきり華やかに、と

いうことになっている。



写真はアメリカの サイズ6 のドレス。

何度も着ているドレスで気に入っているらしく、未練たっぷり。

今年の発表会に着るには小さすぎるが、何とかして着たいという希望を叶えてやりたい。



さあ、ばばさまの出番ですよ。



ドレス3


ハイウエスト過ぎたので金の布でウエスト位置を低く見せ、ゴールドのネット生地を

上から縫いつけた。

襟ぐりにはダイヤチェーンをあしらい、胸元に大小の真珠を。


ドレス2


裾をまだ切りそろえていないが、これで完成。

このネット生地は断ち切りのままでOKなので、とても便利。


ピアノ立ち姿

新体操で鍛えている立ち姿。

後ろにはゴールドの共布で大きなリボンを。



このドレスにはウールのボレロがついているので、今年のクリスマスパーティにはこの

ドレスで行くのだと喜んでくれた。

もしクリスマスに着られなくても、自分の部屋に飾っておくのだとか。



こうしたリタッチが大好きで、娘のウエディングドレスもプレーンなデザインのものを

買い、様々に工夫を凝らして天下一品のドレスに仕上げた。

揃えて、ヘッドピースもストールも手製のものを用意。



娘の母として無上の喜びであった。






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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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