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グランドキャニオンは松ばかり!

ラスベガスの空港から一路アリゾナ州にあるグランドキャニオンへ。

6時間のバスの旅だった。

添乗員さんは丸顔の可愛らしい感じのよい人。

現地のガイドさんは説明が国語辞書のようで、わたしとしては百科事典

並のものがほしかったのに、、、、、、。




マーサーポイントで降りて雄大な景色を眺める。

最初に来たのは30年前。

8人乗りのセスナで渓谷の上を遊覧した。

娘とわたしはほとんどの間眠っていたが。

同乗のイギリス人家族が、「あなたの家族はお金を捨てたようなものだね」と

夫をからかった。





二度目が15年前。

このときは長女と3人でラスベガス発のツアーに入った。

毎日見ても、刻々と変わる景色に飽きることはないと言ったガイド氏。

でも大きな感動は最初だけだった。

むしろナバホ族のインディアンが作ってくれた昼食がとても印象に

残っている。

ほんの十数人で素朴な木で作られた食堂セットに座り、互いに

「ナマステ」と挨拶して始まった食事。

   訂正:親切なブローガーさんからのご指摘。

       「ナマステ」はインドの言葉で、アメリカ・インディアンのものではない。

       わたしの記憶違いでした。 ごめんなさい。

建物は無く自然の中、強い日差しの下、風に吹かれながら食べた。




グランドキャニオンの説明は雄弁なブローガーさんにお任せし、感動的な

写真もプロ並の腕のブローガー諸氏に委ねて、わたしの感想を……。

松が、あるいは松ばかりが生えていたといっても過言ではないほど。

日本で見るものとは異なる松にカメラを向けてみた。


松


松2


松3


松4


松5



現地では ヤッカ と呼ばれる背の低い、可愛い感じの松。

パイナップルを想像し、そうだあれも松の仲間かも、、、、と一人決め付けた。




カナダを寝台車で横断したときに、車窓から見えたのは杉、すぎ、スギ!!!

始めはじっと眺めていたが、すぐに飽きてしまった、その思い出とダブる。








プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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