六義園で心に留めた花と蕾



アメリカ大自然を満喫していた間にも、日本の自然も繊細に

時を刻んでいた。

6月26日、高校時代の友人5人で駒込にある六義園と旧古河庭園へ。

詳細は判らないままに、心に響いたものを撮ってきた。




蕾


この硬い蕾は?

未来を予測し、綺麗に咲いてくれることを約束しているかのような……。


紫陽花白


紫陽花


紫陽花八重


そしてまた紫陽花


変わった葉


葉が白く変わってゆく、、、、


白い葉


どうして? 

一番上だけなの?

それとも、徐々に真っ白になるの?


タイサンボク


タイサンボク

肉厚の花びらの豪華なこと!

熱帯の花のように、がっしりとしている。


蕾タイサンボク


なのに、この蕾のときの清楚な白さ、、、、、、

穢れを知らぬ乙女のごとき白き花。

きっと触れるとしっとりとして、吸い付くような感じがするのだろう。

大きく呼吸をし、未来へと弾けていきそう……。






六義園の植物たち。

わたしたち、昔蕾のころの仲間は、咲くときを次代にゆずり、枯れた。

朽ち果てるときの話も飛び交うが、でも現在(いま)を受け入れている。

それぞれに、数多の事情を抱えてはいるが、、、、、、、。






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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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