ミニサイズのお雛さまたち



もう すぐ雛祭り

子供の頃に これといった思い出はないが、雑誌などで3月3日の知識はあった。

世の中がまだ落ち着いてなく、日々食べることが最優先だったためだろうか。




孫のところにあるミニ雛をご紹介。

狭い部屋なので(これで充分という娘の希望もあり)、毎年ミニ雛が

キッチンカウンターに勢揃い。


大内雛


山口の工芸品である「大内人形」。

   南北朝時代の大名・大内弘世が京都からお姫様を妻に迎えたところ、

   妻が都を恋しがってやまないため、都から人形師を呼び寄せて人形を

   作らせた。

   やがて人形御殿と呼ばれるほどになり、妻を慰めたという伝説がある。


これはミニサイズだが、実はボーリングの玉くらいの大きさの大内人形がある。

わたしの両親が家が狭いからと、初孫(我が家の長女)が生まれた時にくれたもの。

現在は長女の家のクローゼットに。


源氏雛


勝手に名付けて「源氏雛」。 素焼きでお気に入りである。

これはデパートで見つけて娘に貸し出し中のもの。

小さきものは愛らしく、買い求めてしまうがウチには飾りきれなくて、、、、、。


花瓶


変わったところで花瓶あるいは壺に描かれたもの。


鶴の子


去年買った菓子メーカーの箱入り。 中には鶴の子が2個。


落雁雛


今年は徳島の和三盆。


落雁


精巧に型抜きされ、顔を近づけて見入ってしまう。


落雁アップ


口に含むとじわーっと溶ける大好きなお菓子。

人形(ひとがた)のお菓子って食べるのに躊躇してしまう。

そんなときは裏返しにして、ね。


作品


孫が小学2年生のときの作品。

ワインのコルク栓で作ったもの。

「コルクのままにして顔を描けばよかったかしらね?」

なーんて余計な一言を発してしまったばばさまでした。








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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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