ラウンドアバウトによせて




読売新聞の23日付夕刊で目が釘付けに。

英語で roundabout 環状交差路のことについて書いてあった。



以下 記事のご紹介

   信号機を使わない「ラウンドアバウト」と呼ばれる円形状の交差点が

   注目を集めている。  

   構造上、進入する車は必ず減速しなければならないため、重大事故が

   減らせるほか、信号機いらずで停電時の心配もない。



   欧米ではすっかり定着しているが、ドライバーは信号機任せにできない分、

   合流のタイミングなどで「判断力」が試される場面もしばしば。



   果たして日本では――。  

   ◆維持費も安く  長野県飯田市の「東和町交差点」は今月5日、

   直径30メートルのラウンドアバウトに生まれ変わった。

   信号機を撤去して交差点を改修した全国初の試みで、同市は「交差点で

   減速するので、『以前より安全になった』という声が多い」という。  



   信号機にかかる維持費、電気代も削減でき、約20年ごとに必要な信号機の

   交換も不要。

   信号待ちが不要になるため、 市では、この交差点での二酸化炭素(CO2)

   排出量を1割程度削減できると試算している。  



   名古屋大の中村英樹教授(社会基盤工学)は「交通量が少なく、用地を

   確保しやすい場所では効果を発揮しやすい」と指摘。

   地方都市を中心とした導入を提言している。





日本での導入第1号は1936年(昭和11)旭川市において。


ランナバウト絵


見ているだけで楽しそう。


ランナバウト実写


中央の円形の直径はいろいろあるらしい。

最小は英国に50センチ足らずのものもあるとか。




イギリスでわたしも乗せてもらった車でランナバウト(このような発音に

聞こえる)を走った。

面白い、楽しいと思ったものの、自分が走れるかは別問題。




慣れの問題であり、「左折で入って、左折で出る」だけだと

締めくくられていた。




さ、良いことは躊躇わずに実行に移しましょう!

ところで人はどこを歩くのでしょうねぇ・・・・・・










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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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