子宮頸がんワクチンに思う





一気に涼しくなり、シュウメイギクが蕾を上げてきた。


シュウメイギク


抜いても抜いても増えてしまう花。

でも楚々とした風情は 日本の花 という感じ。


シュウメイギク アップ


♪蕾もまーるく膨らんで、早う咲きたいと待っている♪





人間でいえば小学校高学年から中学生は蕾。

その硬さは純真にも見え初々しい。




その年頃の女の子に 子宮頸がんワクチン を接種すると。

このガンにかかる若い女性が増えたというのが理由で、任意接種から定期接種となったところも。

ある自治体では補助が出たリ・・・無償だったり、、、





この制度を疑問に思ったのはわたし一人ではなかったのでは?

昔は(私の知る限り最近まで)、子宮頸がんは娼婦の病と言われていた。

小学生や中学生に、将来を考えて予防接種をする必要があったのか。

感染する原因は分かっているので性教育をするのが先決ではないか。




しかも定期的な検診、検査、治療でほぼ100%完治するというのに。

ニュースで観たが、副作用の怖さが歴然である。

副反応の発生率は日本脳炎の倍!




このワクチンを認可した行政、そこに製薬会社との癒着はなかったのか。

年頃の孫を持つ婆の憤懣やる方ない思いをぶつけてみた。










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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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