FC2ブログ

導入部分は詐欺まがい






お茶の花



花のアップ



花のアップ2



庭のお茶の花を花瓶に入れて飾った。

全部 蕾ばかりだったのに 花瓶の中 で咲いた!










昨日 面白い体験をしたので一言。



4時ごろ若い女性から電話。

リサイクルショップを展開していきたいが 品物が足りない ので何かあれば

買い取りたいと。



ちょうど整理を始めていたときで棚を3つと下駄箱(趣味で絵付けした

食器入れとして使用)を2つ処分したかった。

食器も一枚から、子供服も問題ない品であれば査定をしたいそう。



そ~~~んないい話、今まで聞いたこともない。

孫の洋服を大きなゴミ袋に6ケ預かっているし・・・

「ありますよ」と喜んで来てもらうことに。



やって来た人はまず品物の写真を撮らせて下さいとパチリパチリ。

本社で査定をしてもらう間の待ち時間 に、彼が取り出したファイル。

不要になったアクセサリー、本物でなくてもいいですよ。

切手は、テレフォンカードなど眠っていませんかと写真を見せる。



「切手、見返り美人もありますよ」

「あ、でも今はブームではないので額面で買います」

「それならやめます」とわたし。



「昭和の初めごろの蛇腹のカメラ、おじいさんが使っていた時計などは?」

蛇腹のカメラなど見たことないし・・・

「祖父の懐中時計が確かあります」

「それ見せてください」



半年前に要らなくなった、壊れたアクセサリーは買取の店に持っていき

処分済み。

今回はないないと思いつつも夫のカフスボタンや金ではないと思って

放っていたチェーンなどと、おもちゃのようなアクセサリーを見てもらった。

「おもちゃのようなものでも10円、50円で売りますので」と言うから。

ロック歌手のような若者が喜ぶそうだ。



査定用の小道具を出していろいろと鑑定!(大袈裟

なんと、なんと、、、見てもらったうちの四分の一も買取しなかったが、

21,000円になった。



最初の家具や、電化製品、子供服には全く興味を示さなかった

電話での導入部分はあきらかに詐欺だと思った。

写真を撮った棚はオオモノ家具になるので要らないというし。

こういった手を使わなければ話に乗ってこないからだろう。



でも、ウチの場合、存在すら忘れていたものたちに値段が付いたので

嬉しかった。

応対した彼はきちんとしていたし、書類も完璧に揃っていた。



みなさま、リサイクルビジネスは現在急成長し、あの手この手で迫ってくるので

気をつけましょう。



もちろん 1万円札が偽物でないかと確かめたわたしでした・・・・・・








プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR