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丈夫な紙幣




海外を旅行した時に一番神経を使い、頭を悩ませるのが通貨。

これは海外駐在者にとっても最初にぶつかる問題。

すぐに慣れることでも、日々生活に密着しているだけに大変。



新聞で興味深い記事を見つけたので一筆。

アメリカで使われている紙幣について。



ドル1


ジョージ・ワシントンの1ドルは最も流通している紙幣。

小切手やクレジットカードが主流 でもチップとして用意する必要がある。

1970年代のベビーシッター料金は1時間1ドルだった。


5ドル


リンカーン紙幣も結構出番があった。

1990年代、レストランなどでバレパーキングを頼むと3~5ドル。

このチップは車種やレストランの格によって変わる。


ドル20


20ドル紙幣は引っ越してすぐ、まだ小切手(チェック)が使えない

時に握り締めていたもの。

身分証明書としてパスポートを持ち歩くわけにもゆかず、運転免許証を

取るまでは現金のお世話になる。


アンドリュー・ジャクソン


ジャクソンの銅像がニューオリンズの広場にある。

この広場の海側にあったカフェの四角いドーナツが美味しかった。




アメリカの紙幣は丈夫で50年は持つとのこと。

素材は 綿と麻 の混紡。

綿花が不足したある年、造幣局はジーンズ会社に依頼して、ジーンズの

端切れで不足分を補ったという。




因みに日本の紙幣は和紙の原料である「ミツマタ」が使われている。




紙幣をポケットに入れたまま洗濯をした経験はどなたにもあるのでは?

あーら不思議、破れもせずに無事に回収できますものね。










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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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