マグノリアの花たち





ここのところPCの調子が悪く困っていた。

マウスに問題があると分かったが、いろいろと試しているうちに

以前とは異なる画面になり、画像の処理がうまくできなくなった。

とりあえず無難にできる映画の感想を。

今日はアメリカ映画、「マグノリアの花たち」。




製作は1989年、話もその頃の事実に基づくストーリー。

架空の街の話になっているがルイジアナ州に間違いない。

劇中、Texaco の看板が出てきてなつかしかった。

セリフで「テキサスまでだって走れるわよ」というからにはルイジアナ!





マグノリアという花はルイジアナ州の州花で日本のタイサンボク。

原題は「Steel Magnolias」、鉄のマグノリアたちとでも訳す?

アメリカ南部の女性は保守的で家庭的でありながら強いというイメージがある。

代表的な南部女性は「風と共に去りぬ」のスカーレット。




マグノリア



一番下に写っているダリル・ハンナ以外はわたしも良く知っている名女優たち。

ドーリー・パートンは見事なバストと細くくびれたウエストで有名。

もちろんカントリーの女王で南部訛りの英語をしゃべる。

1970年代後半、雑誌プレイボーイにその美しい肢体を披露した。




アメリカの女性たち、特にテキサスでは長い髪を大きく膨らませてアッピール。

映画でもなつかしい逆毛を立てるシーンが・・・




シャーリー・マックレーンがかわいい憎まれ役を好演。

脚本が気が効いていてとても良かった。

笑って泣かせて、、、アメリカの中流の普通の奥様を描いて楽しい。




ご近所にワイワイと何でも話せる友人がいるって幸せなことである。










スポンサーサイト
プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR