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伊映画 ひまわり





若かった頃の映画といえば、イタリア、フランス、アメリカ・・・・とロシアもの。

封切の映画館に行けば、3本100円の映画館へも行った。

結婚してからは映画館へも行かず、また映画自体も衰退気味になっていた。




1970年製作のイタリア映画「ひまわり」はテレビで観た。

今回DVDで観ると、今までの記憶とは全く異なる感想を持つ。

不思議なことに映画も本も年齢に応じて感想が違ってくるものだ。





ひまわり



戦地シベリアで生死を彷徨っていた時に助けてもらった現地女性と結婚。

当時 記憶を失っていた彼はそれが重婚とも知らずに。

記憶も戻り、目の前にイタリア妻が現れて動揺した彼。




よりを戻そうとする彼を男の身勝手だと思う????

世界一マザコンのイタリア男 の胸に一気にホームシックの火がつく。

戦後10年足らずの共産国ソ連は住みにくかったに違いない。

祖国に居る妻とは楽しく甘い生活だけの思い出がある。

帰りたい、帰りたい、でも帰れない・・・・・・




主演女優ソフィア・ローレンの凄まじいまでの存在感!

1900年代半ばの三大女優はあとエリザベス・テイラーとオードリー・ヘップバーン。

一番の美女はテイラーで、一番人気はヘップバーン。

ローレンは日本人にとって美人なのか??

彼女は史劇等では圧倒的なはまり役を演じた。




どこか 安藤美妃 に似ている。

ローレンの映画「二人の女」もまた観てみたいものだ。








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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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