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お固く、選挙について







選挙





何のための解散選挙だったのだろう、700億円も使って。

寒い日の投票だった。

20歳になって以降、日本にいた時は必ず投票してきた。




LAにいたとき、海外駐在員たちが投票権を使えないのはおかしいと運動が。

結果は・・・・以下に抜粋して転載

   国外に居住する日本人の方に国政選挙の選挙権行使の機会を保障するための

   公職選挙法の一部改正法案(在外選挙法案)が平成10年5月6日に公布され、

   在外選挙人名簿の登録に関する部分が平成11年5月1日から、在外投票に関する

   部分が平成12年5月1日から、それぞれ施行されました。


   その後、投票方法について、在外選挙人が、在外公館投票と郵便投票を選択する

   ことができるようにするための公職選挙法の一部改正法が平成15年6月11日に公布

   され、平成16年4月1日から施行されました。




海外はおろか、一般の人の選挙権、女性の選挙権もやっと勝ち得たのに

行使しない人の何と多いことか・・・・・

60、70代が投票率が最も高いらしい。

選挙権を18歳まで下げる、、、、、彼らの何パーセントがほしがっているのか。




ラジオ、テレビ新聞等であまたの意見を聞いていても、いざ投票となると難しい。

個人的には判断が大変である。

組織票、地域の利害関係で投票する人たちばかりではない。




クラス委員を選ぶのなら簡単。

自治会長、、、、もう難しい。

市会議員、結構悪い噂も耳にする。

市長選、これも一部から悪事はもれる。




国会議員、プロフィールやマニフェストが何の助けになるのか。

事実学歴詐称の人もいたし、掲げた公約は当選後は無視!




多すぎる議員の定数削減!

いいでしょう、でもどうやって選ぶのか。

現在でも知らない人を、声すら聞いたことがない人を政党で入れている。




小泉さん、古い悪政をぶっ壊す、、、、期待しましたよ~

維新の党、何かが始まるとワクワクしました。

みんなの党、そうそううまくはいきませんでしたねぇ。

選挙権を行使したい人は大勢いても、惹き付けられないのでは?




テレビ朝日の「TVタックル」は時間帯が変わってから何でもない番組に。

あそこで露出度の高かった政治家は判断材料として参考になった。

意見をまともに述べられない政治家は出演依頼を断っていたらしい。




選挙前は時間を十分に取り、誰もが何らかの方法で候補者の演説を

聞けるようにしてほしい。


時間や場所が限られる選挙運動に接するのは至難の業だから。












プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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