ひとつのクリスマス






日本のクリスマス・・・・どのように過ごされましたか。

宗教とは関係なく、行事として楽しんでいらっしゃるのでは?

イスラム教徒の多いジャカルタでもクリスマスは派手だった。




バレンタインデーしかりで、いまや輸入物の年中行事。

祝うとまではいかなくても、子供たちにとっても楽しい日だ。

恋人、夫婦、家族、友人と過ごす思い出作りの一日。




     サンタクロース2



      サンタクロース3



今年のクリスマスパーティはちょっとしたアイディアで面白かった。

子供たちから、「今年は シークレット サンタ にするからね」とのお達し。

例年は各自でそれぞれにプレゼントを用意していたが、今年は・・・・・・・




くじびきでプレゼントを贈る相手を決め、内緒にして準備をする。

わたしは長女の婿殿にプレゼントをすることに。

さあ大変、、、、若い男性って何がほしい・・・・?




彼は自然派なのでスイスアーミーナイフなど、と思いつく。

なにしろ内密に買い物をするので家族に聞くわけにもいかない。

しかも「子供たちも買い物をするので派手に高い物は駄目よ」といわれている。




当日 食事の後でいよいよプレゼントの交換。

わたしは次女から黒いロングブーツをもらった。

膝上までの丈はほしかったもの。

心配していた婿殿は持っていたナイフを失くして、丁度ほしかったらしい。




よかった、よかった!

来年もこれだね!!




この後は ピアノ、ギター、バイオリンと鈴 でクリスマスソングの演奏。

大声で歌ってストレス発散!




この記事が今年最後。

皆さまにとって、楽しいことがいっぱい待ち伏せしている・・・・・

そんな新しい年となりますように。







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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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