「マッサン」の不思議






久し振りのブログ記事です。

PCの中にあるものをUSBに取り込むべく、娘のところへ持って行った。

何もかもが自分の理解を超えていた。

次に買うノートブックも決めたのに、自宅に持ち帰ったら、、、、、

スイスイと動くのだ!!!

でも、古いので買い換える方向で進むことに。




この休み期間、言いたいことはその都度あったが、日にちが経つと、あら!

気持ちは鎮まり、気分は納まってきている。

「日にちが薬」ってこともあるように、時が解決する問題もあるのだ。




いよいよ終わりに近づいてきた「マッサン」!

日本にいなかった期間や、子育てに忙しかった頃は朝ドラを観ていない。

でも今まで観た中では「マッサン」が一番好き。

ただ・・・・・不思議に思う点があるので書いてみよう。





余市




エマの言葉使いについて。

父親はバリバリの広島弁、ちっとも直らない。

母親は外国人特有のイントネーションの日本語を喋る。

なのに、、、、娘は東京言葉!

幼い頃は大阪で育ち、小学校からは余市という福島弁の飛び交う中にいたのに。





ウイスキー会社に共同出資している人たちが大阪から出てくる。

これは一度は見にくるべきだとしても、あまり芳しくもない会社を経営している

住吉酒造の社長や、友人のキャサリンが余市まで気軽に出て来られるものだろうか。





いつも不思議に思うのはエリーの洋服。

生地が売られているのも怪しい時代と時期に、スタイリッシュなものを着ている。

彼ら夫婦が貧乏のどん底にいたときでさえ、こざっぱりとしていた。

娘のエマも、クラスメートたちが紺色のセーラー服の衿なのに、彼女だけは

薄いグレーの衿、、、、、何故?





なにもかもドラマだからドラマチックに・・・・・なのでしょうか。










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プロフィール

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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