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結論






ゼフィランサス
咲き始めました






前2回の記事のまとめ。

このことを書きたかったのでプライベートなことを書いたわけ。




日頃の言動と違い、少しでもおかしい時。

なんでもないのに転ぶ。

気力をなくしてしまっている、、、、、、

声が小さくなった。

傍にいて異変だと判断したら、すぐに医師に相談し小脳を疑ってほしい




具体的に言わないとMRIを撮っても見過ごされることが。

初期の段階では医師の判断も難しいらしい。

けれども、初期に対処すれば薬の効果が上がるのだ。




ふらつく、おかしい、病院を渡り歩いても原因不明。

そのうち転んで打ちどころが悪く、亡くなった方もいる。




手が震える、歩幅が狭くなった、、、、これも顕著な症状。




小脳萎縮の中にはたくさん病名が付いて枝葉が分かれている。

わが夫の症状はそのどれにも該当しないらしい。

名前が付かないだけで小脳が萎縮しているのに違いはない。

しかも元には戻らない、つまり治療法はない病気だ。




再生医療が進めば希望が持てる。

小保方氏にはおおいに期待したものだ。




鬱病と似たような症状でもあるが、調べればすぐに判断はつく。

難病で全国的にも罹患者は30万人程度。

夫に近いものは2万人くらいだとか。




60を過ぎると発症率が高くなるらしい。

身近にそのような方がいたら声を掛けてあげてください。














プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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