このごろ、、、、、






モナコ

プランセ ド モナコ  大輪で淡い色  2鉢連れて帰りました










長く連れ添ってきた人、パートナーが病気になったとき。

不治の病、難病、認知症、激しい痛みを伴う病・・・・・

世の中いろんな病気がある。

病名はなんであれ、連合いは ただ受け入れるしかない。




今まで頼っていた、これからも続くであろう毎日のはずだった。

急に相手の弱りを受け入れるのは大変である。

終わりの判らない病の人に優しくできる?




だって、、、、突然マリアさまにはなれない。

こちらも慌て、泣き、運命を恨みもする。




一時的には施設に預けることもできるが、残りの時間は

看病、見守りから逃れられない。




重病にかかったとき、何も悪いことをしていないのに、、、、

という人がいるが、それは違う。

与えられた試練だという人もいるが、、、、、それも違う。




ただ、ただ受け入れるしかない現実なのである。




ところが 何事にも慣れというものがあり、慣れるのだ。

偉そうにいうわけではない、きれいごとを言っているわけでもない。

正直 いっときは腹立たしく、悲しく、いやだ。

でもその作業の時が済めば忘れられる。

この繰り返しの毎日である。




さあ、ツアーのパンフレットでも見て、行った気分になりましょう!







 
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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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