介護をして思うこと






雲龍
椿 雲龍  11月に咲いた




雲龍2
国は自宅看取りを奨励している。

自宅療養に委ね、周囲のサポートを充実させようと。

病院を建てるより費用が少なくて済むのだ。




病院でなければ治療ができない人。

高度医療を受けなければならない人。

そうでない人は自宅であらゆる職種の人たちの

助けを借りて闘病を可能に。




我が家の場合、関わってくれた職業は、

  ケアマネージャー

  デイサービス(日帰り)

  ショートステイ(お泊り)

  ヘルパー

  医療用 レンタル器具(歩行補助車、ベッド、ポール)

  訪問医師

  訪問看護士(上記とは別)

  訪問歯科医師




ヘルパーの制度は仕事の依頼を多岐にわたってできる。

うちはわたしがブリッジに行く日に、夫がデイサービスに

行く前後の見送りと出迎え。

そして用意している夕食を食べさせ、歯磨きまで。

このサービスのおかげで 週1回は自由になれた。




その他の日も、デイサービスに行っている間に買い物、病院へ。

費用は2割負担とはいえ、ちりも積もれば山に!!

その他におむつ代、薬代と出費はかさむ。




自宅で看病のできる病気であれば入院よりは安いかも。

とにかく無駄遣いをしないでおくこと。

ましてや、詐欺などでお金をだまし取られないように




入院、施設に入る、、、、、でも・・・・・

条件さえ合えば自宅が何よりです、病人にも介護側にとっても。












  


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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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