びっくり電話






電話機




初めて目にしたことのあるタイプの電話は壁掛けだった。

わたしが使った最初の電話は↑ こんなもの???




交換手に相手の番号を告げてつながった。

市外なら申し込んで待たなければならなかった。




電話機にいろんな歴史があるごとく、思い出もいろいろ。




先日、

「はい」と電話を取ると、

「○○さん?」とわたしの旧姓を。

以前 たまに母に電話がかかっていたので、

(母専用の電話にした後も、連絡不足で)




はは~ん・・・・

「いえ、娘です」と応対。

「えっ、声がよく似ているのねぇ」

「ええっ、そうですか」

「そういう感じがまた そっくり!」




「あの、実は母はホームに入りまして、、、、」

「あら、そう、、、、」

「どちらさまでしょうか」




なんと、わたしの友人だった。

二人して大笑い。

彼女はわたしがホームに入ったかと一瞬驚いたとか

遠方に住んでいる彼女とは2年ぶりだった。

めったに電話のかからない人との会話でした。














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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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