英語教育について







英語





小学生から英語の授業を始めるという・・・・・

週何回か授業を受けたとて何になる?

ネイティブの人に接するのはある意味で効果はあるかも。




俗に耳がいい人、物真似の上手い人は発音がうまくなる。

それでも文法を知らないと会話にならない。

学校で英語教育を長く受け、耳も親譲りで発音はきれいだった。

なのに、、、、英会話はうまくいかなかった。

アメリカに13年住んでも、である。




英語が喋れますとは、日常生活に困らない程度と、

自分の年齢に相当する日本語と同レベルで喋れるかがある。

加えて女性であれば女らしい表現で話せるか。




美しい日本語が話せないうちに英語ではない。

日本人としての知識を学ぶのが先である。




英語に関して わたしが驚いた人は小林克也氏。

英語の発音に関しては日本人DJの中でもトップクラスであるが、

帰国子女でもなく留学経験もなければ、ハーフでもない純粋な日本人である。

声も素晴らしい。




彼の片りんを紹介すると、

小学校3年生の頃、ラジオで岩国基地からの極東放送(FEN)を

聴いたことから英語に興味を持ち始め、小学校6年の終わりごろ

から親戚の知り合いに英語を習い出し、英語の発音を徹底的に

教えられる。


中学時代はボイス・オブ・アメリカやオーストラリア放送などを

短波で熱心に聴取。

1955年、ロックンロール元年を迎え、短波で聴いた。

エルヴィス・プレスリーをはじめとするロックに夢中になる。




先ず英語が好き、その上での努力が大事なのだ。

実用英会話はAIの変換に任せることもできる。




英語の語彙が豊富なある会社の社長がとつとつと英語で喋り、

発音やイントネーションはともかく、取引先をうならせたという。

たとえネイティブのように発音ができても内容がお粗末では・・・・・










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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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