昭和40年代のころは








バラが咲いた 七変化
これもバラ





今回の朝ドラは評判が良い。

個人的にはレストラン編になってからはあまり・・・・・

現在問題になっているのは身分違いの恋。




育った環境が違う人との結婚はうまくいかない。

親の決めた人と結婚するのが一番。

嫁に行くなら少々低いところへ。




お見合いがまだ盛んだったころの話。

結婚すると聞くとまず、お見合い?恋愛?と質問が。




親を信頼していればこそ、親が反対するには理由があると

納得するのだ。

お付き合いをするということは結婚が前提だった。




どこへでも出入りし、誰とでもお茶を飲みに行くのは不良扱い。

従兄が遊びに来ても二人では出かけない。

結婚話があると近所に聞き込みが来るからだ。




驚いたのはアメリカの店に売られていたもの↓

   Good girls go to heaven, bad girls go everywhere.

壁掛けになっている。

かつては、あちらでも価値観が同じでした~




娘が大学生だったときにわたしが言った、

「アメリカではお茶を飲みに行くくらいに気軽に寝るのよ」。

娘の答え、

「日本ではテニスをするくらいかな」と。




アメリカの美容師がお見合いのことを、

「味見もしないで結婚して大丈夫なのか」と聞いた。

あれから40年、婚前旅行も同棲もありの日本です。




結婚は本人の問題、離婚もあり。

でも子供は境遇を選べない













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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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