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話題の舛添氏







おきざりす

オキザリス



オキザリスアップ

増える増える、、、どこでも、どこへでも











毎日 舛添氏がテレビにご出演。

彼には期待していた、そんな人だとは思わなかった。

テレ朝の「朝まで生テレビ」では論客だった。

ご母堂の介護に九州まで通っていた孝行息子。




都知事になったときは賛成と思った。

わたしたちは知らされていることでしか判断はできない。

ところが、である。

変なニュースが出始めると、彼を否定する材料がいっぱい!




両親のこと、経済的に恵まれずに育った、再々婚のことなど。




幼少期、青年期に極貧で育った人は金に汚い。

もちろん そうでない人のほうが大勢だが。

でも、政治家だけでもすぐに思い浮かぶ人が多い。




九州の炭鉱が閉山になったとき、

たくさんの中卒の女生徒たちは働きに出た。

そして多くの女子がやがてホステスへの道へ。

彼女たちはお金を手にするとまず、

仕送りよりも自分の物欲を満たしたという。




初めて山崎ハコの「織江の唄」を聞いたとき、泣けた。

伯父のうちに炭鉱出身の、

何人ものお手伝いさんのような見習い看護婦がいた。

子供だったので、彼女たちのその後を知らない。




差別と貧困は犯罪を生む。

差別は置いておいて、貧困は社会での割合にもよる。

戦後 みんなが貧しかったころは、

身の程を知り、弁えていたものである。












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山崎ハコ

懐かしい名前です。

繊細で、、、折れそうな気持ちを必死で支えながら、、
そんな歌声の様に聞いておりました。

純粋は弱さと隣り合わせ、

愚鈍でしぶといのが、強さ?


そんな社会の中に、キラリと光って感じたのです。


世の中の ” 真実 ” にも両面があり、
アチラ側から見た景色は、、コチラ側からとは違うのでしょう。

舛添さんも、アチラに引っ越されたのでしょうか?

Re: 山崎ハコ

> 懐かしい名前です。
私はこの1曲しか聴いたことはないのですが、
静かに社会へ訴えてきますよね。

> 純粋は弱さと隣り合わせ、
> 愚鈍でしぶといのが、強さ?
言いえて妙です。

> 世の中の ” 真実 ” にも両面があり、
> アチラ側から見た景色は、、コチラ側からとは違うのでしょう。
知らされなかったことを、知らなかったでは済まされないこともありますよね。
風通しの良い、小さな国に住むというのは如何でしょう?

地域社会

かつては、生活の基本があった ” 地域社会 ”

交通の便が良くなって、、
生活の範囲が広がりました。

村一番、、程度では誰も見向きをいたしません。
町から国、、世界へと、
食べる物など、生活の総てが、見知らぬ国の事情で変化する。

人の顔が見える ” 風通しの良い社会 ” で暮らすのは困難になってきたように感じます。

お話できる人の中だけでも、、気持ち良く暮らしたいものです。

No title

貧困と差別ですか・・。ごめんなさい、理解が良く出来ません。

みんな幸せそうに見えます。・・・100円ショプだけでも

今は生活できますから。お金なくても大学・・お金なくても車・・

お金なくても海外旅行…。理解できません。

Re: 地域社会

> 村一番、、程度では誰も見向きをいたしません。
> 町から国、、世界へと、
そういえば、オリンピックの精神も一番よりも「おらが村自慢」だった
ような気がします。
仕事の暇な時に、村の自慢を披露する、、、、これでよかったはずです。
ドーピングまでするのなら、もうやめましょうよ。

> お話できる人の中だけでも、、気持ち良く暮らしたいものです。
そうです、そうです。
解ってもらえている人の中での暮らしは安心でしょうね。

あやめさま

> 今は生活できますから。お金なくても大学・・お金なくても車・・
> お金なくても海外旅行…。理解できません。
お金がなくて上記のことを実現できるのは??
ゆとりもないのに、蓄えもせず使うことでしょうか。
あとは生活保護とでも?

身の程弁えずに更なる物欲を満たそうとする、
そこに犯罪が生まれる。
とっても困っている人に手を差し伸べると、感謝する一代目。
二代目はそうはいかないのが社会の現実です。
(行間を読んでくださいね)

足るを知るのも大事なことです。
今起きている犯罪は物質と愛情の両面で貧しいからだと思います。

上の学校へ行かない選択肢もあることを知る。
自分の道に必要なことを考えるなら、学校に行かずに
その道を究めるのが早道のこともある。
ある会社の人事関係者が、優秀な人材はほしいが、全員が社長候補
でなくてもいいのだと。

答えになっていなかったらごめんなさいね。
プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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