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ボランティアは楽しく




中央図書館LA



図書館 屋根




LAの中央図書館は1986年に放火され、修復工事費用、

2億1390万ドルかけ1993年10月3日、リニューアルオープン。

火事で 40万冊の本が灰になり、75万冊 が水を被った。




濡れた本の処理の仕方を聞いて驚く。

急速冷凍を施し、倉庫とボランティアの家の冷凍庫に保管。

75万冊!!




ボランティアって、中には切羽詰まっている部分を手伝う、

急を要するところでお役に立つ、、、、、。

でもね、やりがいがあるのはもちろん、楽しければなお良い!

図書館の本を冷凍庫で預かるなんて素敵。




オープン当日は図書館の前の通り、ダウンタウンの 5th を

Flower St. から Grand Ave. まで封鎖してのパーティ。

屋外にテーブルがセットされ星空の下食事を。




忙しい人でも協力するには、、、、

基金制度に参加して寄付をする。

結果 税金で優遇措置がある。

また額面に応じていろんな特典もある。




日本でも「ふるさと納税」という、あれに等しいかも。




自分のペースで負担にならなければ続くのだ。

夫も元気な時は3団体に所属してボランティアを。

娘たちや孫たちも興味あることに参加して活動。

そこから学ぶことは大きい。










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出来ること

できる事をスル、素晴らしい事ですね。

それが他人の為や国の為、人類の為ならなおさらです。

しかし、最近では「なぜソレをするのか?」の目標が見えにくいモノが多くなりました。

どこかで、誰かが異なる目的を持っていたりすることもあり、
そのような判断を ” 自分で行う能力 ” を育む教育が大切なのでしょう。

情報の多さに、マスコミの彩に、
戸惑う人が多くなりました。

仕方なしに、やみくもの行動!
不幸な結果が出ているようです。

できる事はする、、だけなのに、、難しい時代になったようです。

ウーさま

> できる事をスル、素晴らしい事ですね。
無理をしたら続かず、しかもそこから永遠に遠ざかる結果に・・・・
友人が少年院でボランティアでバレーボールをしに行っていました。
なんと、流れでいきなり頬を張られたようです。
難しいことですが、逃げたら負けだと。

LAでは図書館、美術館、交響楽団などに寄付を(会社として)
していたので、いろんな特典に預かりました。
寄付の額により待遇が違うのですよ。
いろいろと楽しい、夢のような経験もしました。
プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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