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映画で英語を







ローマの休日



お若い方はご存じないかも・・・・・

映画「ローマの休日」のオードリー・ヘップバーン。




昭和30年代の後半、世界の3大女優は、

  ヘップバーン、ソフィア・ローレン、エリザベス・テーラー

中でも日本ではヘップバーンが一番人気だった。




この映画で彼女は王女の役を演じた。

日本でも皇族の方はゆっくりとお話になる。

映画でも彼女はゆっくりと判りやすく英語をしゃべっている。




ある日の新聞広告にこの映画が最高の英語学習になると。

そうなんですよ~

わたしもビデをを観ながら真似をしたものだ。




ある日のパーティで初対面の人に、

Nice to meet you. と言わずに、

I'm glad to know you. とヘップバーンのように言ってみた。

相手の方ははっとした顔でわたしを見た。




でも、でも、後が続きません・・・・・




この映画だけ完全に覚えれば上達間違いなし!

もちろん 何でもいい、お好きなものを。

我が夫は子供のころ家にベートーベンの「運命」がいつも

かかっていたそうで、それしかなかったとも聞いた。

彼は「運命」のどの部分を聴いても、すぐにそれと判る。




因みに、共演したグレゴリー・ペックにサインをしてもらった。

この話はまたいつか・・・・・









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No title

この映画好きでしたねーーー

あこがれちゃいました。。

本当に綺麗な方でしたねええ

洋画

もう、20年以上も、、いや、もっと前でしたでしょうか?

アメリカやヨーロッパでは映画に ”英語の字幕”が隠されていて、
それをビデオで再生する時に、特殊な再生器を使うと、TVに ”英語の字幕” が再生できました。

これは、母国語でも、満足にスペル、記憶していない人達への配慮だったとか、、文字を覚える為のものだとか、、

これを見ながら、生の英語、、アッ、フランス語は動詞の変化が難しくて、、発音だけは「上手!」といわれたのですが、、

気がついたら、、全部霧の中!

やはり、言葉は生活に結びつかないと、消えてしまう様ですね。

ちわわんさま

> この映画好きでしたねーーー
英語にも品格のある表現があるのだと知りました。
そして女性英語もね。

> あこがれちゃいました。。
> 本当に綺麗な方でしたねええ
あの彫の深さ、目の大きさ・・・・
清楚で上品で・・・・

Re: 洋画

> これは、母国語でも、満足にスペル、記憶していない人達への配慮だったとか、、文字を覚える為のものだとか、、
アメリカから日本へ一時帰国をしたときに子供たちと「頑張れベヤーズ」を
観にいきました。
娘曰く「あの横の文字が邪魔なんだけど」と。
帰国子女の英語には敵いませんね。

> やはり、言葉は生活に結びつかないと、消えてしまう様ですね。
その点が日本で英会話が定着しにくいところです。
私も英語にはまったく無関係な毎日、映画を英語で観る?
ダメ~~~、ちんぷんかんぷんですもの。

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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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