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勝負に勝ったあと






リオメダル





柔道の大野将平選手のことが夕刊の記事にあった。

一本勝ちで勝負を決め、金メダルが決まった後、

深々と礼をし、畳を下りてから初めて 笑顔




相撲も勝負がついてからガッツポーズはしない。

これぞ国技という感あり。

作法の一つなのかもしれない。




でも、、、、他のスポーツは別。

テニス、卓球などの球技は瞬間的に達成感が体に出るのだ。

相手に自慢しているのではない。

自分に打ち勝った喜びが抑えられずにほとばしる。

観ているほうも素直に共感できる。

負けたほうも失礼だとは思わない。




ブリッジというゲームも競技会では作法がある。

当然勝つゲームは冷静でいられるが、、、、、。

運よく札の分かれが良かったり、相手のミスで勝てても・・・・

平静を保ち、顔色を変えてはいけない。




すべて競い合い、勝負をかけたときは事と次第では、、、、。

考えないとなりませんね。








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もしも、

私なんど、勝負に勝ってしまったら、、大喜び!

節操もなく、走り廻るのでしょう。
しかし、、


そんな体験サラサラ無くて、
握りこぶしポケットの中、

負けても騒がぬ胆力だけ、、、鍛えてきたのです。

Re: もしも、

平然としていて、心の中で万歳三唱です。
ブリッジは頭脳プレイなので、負かした相手の前で
喜ぶのは失礼で、はしたないとされています。

二人一組でプレイするので、お相手の方にいつも
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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