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金メダルを噛むのは







荒川選手





荒川選手が金メダルを取ったときの写真。

メダルを噛むのではなくキスをしている。

報道陣から噛むように言われても断ったそう。




山中伸弥教授もお断りに。




今回もJOCから、嚙まないようにとのお達しがあったそうだ。

噛むのは品がないという人もいるが・・・・

意味も解らず、ただ人真似で噛むのはちょっと、ね。




わたしの意見で恐縮だが思うところを。

1848年、カリフォルニアで金が発見された。

翌年、49年に10万人にのぼる人たちが採掘に押し寄せた。

彼らを forty-niners という。




金を採掘した人たちは本物かどうか噛んで確かめたそうだ

この逸話から金を噛んで見せる行為が始まったのだと思う。

だとしたら、

オリンピックでもらった金メダルを噛むのは、、、

開催国に対して失礼ではないか。




因みに金を採掘した人たちに成功者は少なく、

彼らの衣食を供給した商人たちのほうが大成功!

労働着として重宝されたジーンズがリーバイスである。




ところで、メダルの金は純金なのかしら?

やっぱり噛んでみる?









 
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金貨

嗚呼!


一度で良いから、、純金!
噛み付いて?

イケマセン、、もう歯のほうが負けてしまいますので、、
次の世でもあれば、、またその時にでも、、試してみたいと思います。

Re: 金貨

インドネシアにいたころ、女中さんたちは金の
アクセサリーをしていました。
何よりの財産になるからだと。
彼の地では22金が使われていて、24だと
柔らかすぎ、18だと固くて加工が難しいから。
黄金色というより赤みがかった金でした。

プレゼントに(夫からではなく)24金のブレスレットを
もらったのですが、重い、重い。
彼の地の華僑はお金持ち!!!



> 嗚呼!
>
>
> 一度で良いから、、純金!
> 噛み付いて?
>
> イケマセン、、もう歯のほうが負けてしまいますので、、
> 次の世でもあれば、、またその時にでも、、試してみたいと思います。
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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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