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言葉は生きている






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言葉は生きている。

流行り言葉、特に若者の間で使われているものは

時を経て廃れていくものが多い。




何が基準なのか、言葉は変化して今日に繋がった。

もし変化がないとしたら、わたしたちは平安時代の

表現方法で会話をしているのだろうか。




男言葉もあれば女言葉もある、はず・・・・

敬語、謙譲語、教科書に出てくる標準語、、、、

方言にも丁寧語はある。




家庭内で、学校で、友人、仲間内、会社、公の場で使う言葉、

これらを きちんと使い分けることこそ教養 ではないか。




ある日の新聞の記事で、

有名な女性歌人が子供に、

「都合のいいヤツだけ記録すればいいじゃん」と

アドバイスしたと書いていた。




このアドバイスにも驚いたが、それよりも彼女の言葉!

子供に対してこのような日本語で話しているのだ。

NHKの女性アナウンサーも、ヤツと言っていたことがある。




うちの旦那さんが、、、、

自分の家を「お家」という。

○○に勇気を与える、、、とスポーツ選手が。




わたしの大先輩の方々は普段でも、

「もう一度仰って、、、、」、

「あちらのほうがお安うございます」、

「どうぞ こちらをご覧あそばして」。

このような表現はもう無くなってしまうのだろうか。




かく言う わたしも使っていませんが・・・・・・。












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こんばんは

「○○に勇気を与える」
私も気になってました。なんだかすごく偉そうですよね。
自分の立場が見えてないのでしょうか。
日本語の下手な人が増えたなあと思います。私も含めてですが(^^;)

ところで、自分の妻のことを「嫁」と呼ぶ男性、
あれも私は変に感じますが、どうなんでしょうか。
やっぱり立ち位置の勘違いではないでしょうか。

私の住んでいる地方は、とても語調が荒い言葉です。
方言と理解してもらえる程のはっきりとした違いではなく、
イントネーションが強い感じなので、誤解されやすく、
若いころ都会にお勤めして、「女の子なのに!」と叱られたことがあります。
それ以来、話す相手の世界に出来るだけ合わせて話すよう努力しています。
そして、上品な人と話す機会があると自分も染まれるから、嬉しいです。

今日の「ちょっと一言」は、
とても白秋マダムさんらしくて、楽しかったです。
(すみません、どうお呼びして良いかちょっと迷ってます。)

生き物

言葉は ” 生き物 ” と、

生活の中に憧れが強ければ、言葉にも、憧れ、が現れるようです。

行き止まりの夢の世界では、言葉も多数決の数の論理!
使っている人も意味の解らないハヤシ言葉、

掛け声の様に意味もないのでしょう。

会話さえソノ場の雰囲気だけで、、人を想うことも忘れられたようです。
TVの番組にも、、バラエティ全盛で、、作り手の技量を発揮する場もないのです。

美しい言葉を話す人達も若者に迎合して、、
現在の ” 生き物 ” としての言葉は進化できないのかもしれません。

Re: こんばんは

お若いおはなさんに賛同していただけて嬉しいです。
まだまだ指摘したい点は多々ありますが、限がありません。
与えるについては、どなたかが教育なさったのでしょう、ずいぶんと
少なくなりましたが。

> ところで、自分の妻のことを「嫁」と呼ぶ男性、
> あれも私は変に感じますが、どうなんでしょうか。
> やっぱり立ち位置の勘違いではないでしょうか。
同感!!
50歳を過ぎるまで、そう呼ぶ人が周囲にいなかった
ので、聞いたときは驚きました。
間違いではなくても慣習として使いませんよね。

> 今日の「ちょっと一言」は、
> とても白秋マダムさんらしくて、楽しかったです。
> (すみません、どうお呼びして良いかちょっと迷ってます。)
マダムでいいのですよ。
実はマダムと呼ばれるほどの者ではございませんが。
ハンドルネームなので、それ自体を名前とみなすと
おはなさんのように迷ってしまうでしょうね。

世間に向けての辛口ばかり書いてもつまらないかと
これでも遠慮しておりますのよ、ホホホ。

ウーさま

> 言葉は ” 生き物 ” と、
> 生活の中に憧れが強ければ、言葉にも、憧れ、が現れるようです。
> 行き止まりの夢の世界では、言葉も多数決の数の論理!
ごめんなさい、よく解りません。

> TVの番組にも、、バラエティ全盛で、、作り手の技量を発揮する場もないのです。
大宅壮一氏が一億総白痴化するとテレビの存在を嘆いていましたね。
黎明期は娯楽として、情報媒体として役どころを発揮していました。
現在は????

年寄りの繰り言でした。

言葉足らず

申し訳ありませんでした。

思い込みと加齢!
お許しください。

言葉を使う者は、強者や新しい文化に引き付けられる傾向があるようです。

そんな思いを ” 憧れ ” と書いたのですが、、
たとえば、TVスターなどの言葉、

若者は真似て、、意味も解らないまま使うコトなど、、
憧れる相手が、、平安時代には武士から貴族への憧れ、

明治には平民から士族へ、

下から上への、、憧れと、、

しかし、現代では上から下へも、、
多数ならば、意味もなくても、、通用するようなのです。


今更に、声をあげることさえ意味を持たないのでしょうが、、
白秋マダムさんの記事に引き寄せられて、、つい、

勿論、消えてなくなる意見なのですが、、繰り言でした。

ウーさま その2

> 申し訳ありませんでした。
いえいえ、こちらこそ、、、そうゆうことだったのですね。
読みが浅くて申し訳ありませんでした。

> しかし、現代では上から下へも、、
> 多数ならば、意味もなくても、、通用するようなのです。
このあたりが未だちょっと・・・・?

対面してのお話ならばきっと意思の疎通がスムーズにいくのでしょうけれど。

懲りずにまたコメントをよろしく。
簡略化された文の裏を読み解けるように努力いたしますので。

言葉足らず  2

憧れの方向、

かつては下から上への憧れが多くを占めていたのでしょうが、
現在では、正しい、美しい言葉を持っている人達の中で、、

下への憧れ、、

多くの人の使う ” はやり言葉 ” への接近が見られる様に感じておりました。

これは、言葉だけでなく、生き方やファッションなど生活の多くの部分で見られるようです。

ダメなモノへの憧れ?
一時的な傾向とも思えるのですが、、
一度失うと元に戻すコトが大変な言葉ですから、
どこかで大切にしておきたいと願っております。

ウーさま その3

> これは、言葉だけでなく、生き方やファッションなど生活の多くの部分で見られるようです。
納得!
つまり下心がないまでも、完全に迎合しているということですね。
頑固者ではない、ナウなものも受け入れられる柔軟さがあると。

> ダメなモノへの憧れ?
憧れではないのでしょうが、軽~い気持ちで、でしょうね。

若者の言動を嘆くのは齢を重ねた証拠?
正統性は守っていきましょう。
プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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