白衣、制服を着用するときは







2白衣



白衣、制服、、、、いろんな思いが胸に去来する。

今日見かけた人、長い白衣を着た若い男性だった。

信号を渡って行った。

なに!?





わたしはこういった行為は許せない。

白衣を着る目的を知っているのだろうか。

外からの雑菌を仕事場に持ち込まない。

患者に対した後、病原菌を家庭に持ち帰らない。




週の初めに真っ白で、糊のピーンと効いた白衣を着た

医師や看護婦に流石だと思ったものだ。

ある国立大学の病院では毎日白衣を新しいのに

着替えると言っていた。(現在は知らないが)



白衣



友人の女医は白衣の下から衣服が見えるのを嫌う。

いつもタイトスカートできっちりとしているとか。



白衣3


白衣や制服に信頼を置く自分がいる。

それはプロであることの証なのだから。




学校の制服にも誇りが表れ、同様にコックや板前のエプロンにも。

だらしなく着ていたり、黒く汚れていたりするのはNG!!




若いころ、自衛隊の制服を着ている人に頭が下がり、

スチュワーデスに安心感を覚えたものだ。




1970年代のアメリカの病院で、子供でさえ、風邪でさえ衣服を

患者用に着替えさせられていた。

診察台にはロールペーパーが敷かれ、一人終わると

切り取られ捨てられた。




1990年代の半ば頃は、院内感染をおそれ、手術後はすぐ

帰宅し、看護師が付き添い、医師が訪問する。(お金持ちは)

病人が飛行機に乗るときに付き添う登録看護師もいる。




白衣を着用する方々は信頼に応えてくださいね。











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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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