テレビの怪









テレビ
写真はネットより拝借




地上波に移る前の旧モデルのテレビ。

20年間も使って切り替えのタイミングまで使用。

32インチで、観ている分にはなんの問題もなかった。




父が亡くなって一段落してテレビをつけると、、、、、

画面に斜めの線が入って写らない。

あれ、あれ?

そうこうしているうちに直った。




またある日は、画面の中の人物の顔が茶色に

遂に壊れたと思っていたら、やがて正常に。

ちょうどこの時、二階で母が父の遺骨を半分、別の

壺に移していたらしい。

現在半分は納骨し、半分は家にある。

母を火葬するときに一緒にして、混ぜたものを納骨する予定。





テレビ2
この写真もネットより拝借





地上波に切り替えて、薄型の50インチ、プラズマにした。

近視のわたしが眼鏡なしで観られるように大きくしたのだ。




夫が逝ってまだ1年にならない。

テレビにも異変はなかった、なかったが・・・・

遂に、引っ越しの手伝いに娘が来て帰った後、

ホッとしてテレビをつけると、、、、、

「○○カードが入っていません」と文字が出て写らない




何も触っていませんよ~~~~

つけたり消したりしてみた。

取説をだして読んでも見る。

明日 出入りの電気店に電話しようと諦めた。

でも、でもと未練がましく何時間かしてスイッチオン!

何事もなかったように元に戻っていた。




父の件を思い出し、夫が何か送ってきたのかな・・・・・と。

わたしは完全な無神論者ではない。

正しいことをしていれば神さまがご覧になっている、

くらいは思っている。

無宗教ではあるが悪いことをしたら罰が当たるくらいは

信じている。




父はお礼の合図を、夫は家が決まったお祝いを・・・・

そう思うことにして、ありがとう、と。




追記:父に関しては納骨の日までいろんなことが起きた。

   わたしは霊感が強いわけでもないし、そういった類に

   関心もない。

   でも説明のつかない不思議なことはあるのだと思う。












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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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