いよいよ引っ越し








8月のカール




10月2日にパッキングにきてもらい、3、4日で引っ越し。

愛犬のカールももうすぐ7歳。

人間もさることながら、犬のお医者さんも心配。

同じ市内だけれど引っ越しは引っ越し。




荷物の多さに我ながら驚いた。

段ボール300個だそう。

できるだけ自分で箱詰めしようと頑張った。




必要か否かを決めるのは自分。

思い切って捨てるのも自分次第。

ゴミとして残して業者に片づけてもらうと料金がかかる。

頑張りましたよ~~~~




独りでできる・・・・・なぁーんて言っていたが、、、

娘に手伝ってもらいとても助かった。

ここは身内が一番。




両親のものと夫のものを整理。

タオルの量にびっくり!

ちょっとした挨拶、お祝い返しなどでたまったのだ。

加えてタオルはもともと丈夫ときている。




母は古いカーテンを仕舞っていた。

父のモーニングなど礼服が出てきた。

もう化石のような8ミリの映写機やスクリーン。

友人が母親の旅行鞄からお金が いっぱい 出てきたと。

多分、百万円くらい・・・・・

残念ながらうちは現金は出てこなかった。




引っ越しって何度しても好きになれない・・・・・













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こんにちは。

お引越しですか?
そう遠くではないようですが、
遠い近いの問題ではないですね。

私の立場でしたら、考えただけでも砕けそうになります。
残すもの捨てるもの、越した先のことなどなど・・・

しばらくは心労が続くかと思われますが、
どうかお体を大事になさってくださいますよう。

早く新居に慣れるといいですね。

NANTEI さま

> お引越しですか?
> そう遠くではないようですが、
> 遠い近いの問題ではないですね。
優しいお心遣いありがとうございます。
アメリカで道路を挟んでお向かいに越すという例がありました。
気軽に住居を変える人も珍しくありません。
これは税制にもよるようですが。

いわゆる断捨離はなかなかできませんでした。
不要なものは勢いよく捨てられましたよ。
収納場所があるということはためこむこと、と悟りました。

新居では努めて見直しをして捨てます。
終活ですね。

母の俳句関係のものがたくさんあり、複雑な気持ちで
片づけました。
残したものの一つに「くけ台」。
右足の下に挟むようにして縫っていたので
これからは重宝しそうです。

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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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