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昭和32年のころの挿絵画家

もっと中原淳一 あなたが
 

この本を書店で見つけたときは、小学校6年生だった。

中を見て、買う価値有との判断で、貯めていたお金を使う。

女の子の(女性としての)マナー本で、いいことが盛りだくさん!

何といっても中原淳一の絵がいい。
  近所を歩くお姉さんで彼の絵のようなファッショナブルな人がいた。

他にも藤田ミラノ
  「女学生の友」の挿絵でおなじみ。 まさに小説を具現化していた。 

藤井千秋
  あの半開きの口が特徴的。 都会に憧れたものだ。

岩田仙太郎
  彼の絵が好きだというのは、ちょっとおませな子供だったかも。

内藤ルネ
  中原淳一に師事したというだけあって、口元以外はよく似ていたが、
  順次、漫画的な絵になってゆく。

高橋真琴
  大きな瞳は漫画のほうがお馴染みかも。
     佐倉に彼のショップがあるので 要チェック。 

ずっと後で水森亜土
  イラストレーターでしょうか、セクシーな可愛い女の子の絵が印象的。

   
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Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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