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雨も過ぎれば大迷惑

による奄美市提供
       奄美市提供による画像 拝借


ニュースを観て、これが洪水だと改めて驚いた。

ヒューストンとジャカルタでは雨はスコールで、日本の夕立よりも
短かった。

車のフロント硝子に落ちる雨粒の大きさは5センチはあっただろうか。

ヒューストンで、下校時にスコールにあった子供たちは、靴だけ脱いで
濡れて帰り、濡れることは平気だった。

ヒューストンもジャカルタも、市街を出れば視界がぐっと開け、9割が
空という場面が展開する。

そこにスコールが来ると空は暗くなり、稲妻が屈折して見え、大きな音を
もたらすと、まるで神の為せる業だとしか思えなかった。

ヨーロッパ旅行で、店先において、この線まで洪水で濡れたのだと説明されたが、
1メートルを越える筋に、一瞬信じられなかったものだ。

そういえばジャカルタのメインストリートだったタムリン通りは排水が間に合わず、
いつも雨で冠水していた。

わたしも一度車の中で立ち往生したことがある。ほんの膝上の水位でも。

急激に押し寄せる水を甘く見てはいけない。

川原で遊ぶ人、釣りをする人、登山の好きな人、気をつけましょう。

たとえ徒労に終わろうとも、避難勧告が出たら速やかに従いましょう。


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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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