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国会議員は国民の代表ってほんと?

壺二つ
     ステンシルの壁


国会議員は公僕で、公衆に奉仕する者である。

先生、せんせい、センセというから勘違いする人がいるのでは?

地元を良く知っている人が必要だから、選挙区があり、そこから選出される。
でも、優秀な県知事が増えてきている今日、地方のことは地方に聞けがいいのでは?

選挙の時だけ地元に帰る、あるいは落下傘的な議員は要りませんよ。

選挙民も地元の利益だけを優先して、大勢を見失わないように。

国会議員の数が多すぎる気がするが、簡単に比較はできないようなので先ずは
矛先を納めましょう。

けれども学級会、自治会、会社の会議、同窓会、、、何をとっても人数が多いと
なかなか纏まらないのはご存知のとおり。

では報酬は?
日本の議員報酬は高いようですよ。 ドイツ、アメリカの4倍だとか。

真の意味で国民のために骨身を削っている議員には、もっと払っても納得します。

テレビの討論番組に出ていても、ほとんど意見を述べない、ある党の女性議員たち。

それでも出ない人よりはましで、 依頼しても自信がなくて断る人が多いと聞く。 

国会に出席しない人、居眠りをする人、選挙の時だけ存在感のある人。 いやですね。

国の過失で損害賠償を求めている人たち。
賠償金を払うのはわたしたちですよ。
 
勝訴した時、勝ち誇ったような態度をとる前に、「税金をまわしていただきます」と
国民に頭を下げてお礼を言って欲しい。

国は国民に「申し訳ないことをしました」と、心から謝罪をするべきだ。

犬の遠吠えに等しいかもしれないが、選挙制度は根本から見直すべきではないで
しょうか。 人数も含めて。


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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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