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一考あり、銃社会の功罪

townhouse bateswood 竹ジンさん
        「竹ジンのつれづれ日記」さまのブログより画像拝借

竹ジンさんがお住まいだった写真のタウンハウスとよく似たところに住んでいた
ので、写真を無断で拝借しました。 場所も近そうです。

中庭の感じが違うが、雰囲気はまさにこれ、とっても懐かしい。

ブログを書くときに困るのは、写真がないこと。

子供や人物抜きの写真などなく、掲載がはばかられるからです。



では本題に、

日本で銃といってもピンと来ないし、否定論が真っ先に出てきそう。

ところがアメリカで暮らしていた35年前のころ、夫が出張で留守のときは、
本気でピストルを持っていたいと思ったものだ。

ホラー映画を見たり犯罪のニュースが溢れる中、防衛本能が自然と働いてくる。

アメリカは州によって法律が異なり、テキサスは、銃の所持はOKだった。

写真のようなタウンハウスの中庭を歩いていて、素敵な窓辺のデコレーションを
見つけ、近寄ってみようとしたら、バーバラが制止した。

「覗き込んで撃たれても文句は言えないわよ」と。

やるか、やられるかの西部劇のような世界ですわね。

この場合、立場を替えて、わたしが見知らぬ人に家の中をじっと覗きこまれたら、
気味が悪いに違いない。 

それをしてはいけないと躾を受けて育った人たちなら尚更である。


夫が夜遅くガソリンスタンドに行くと、若い女性が一人でいた。

怖くはないのかという夫の問いに、女性はガンを見せたという。


安心のために銃を持つのか、銃がそこにあったから軽い気持で発砲するのか。

アメリカでも長い間かかって議論しているが、賛否両論ありで今日に至っている。


 補足
  アメリカのディープサウスと呼ばれる19州には「キャッスル・ドクトリン」
  という州法を制定している。

  自宅、車や職場は自分の城であり、守る権利がある。 よって不法侵入者には
  銃を発砲してもよい、という法である。

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鍵コメさま

コメントありがとうございます。
> 偶然、貴ブログを拝見しました。 私のブログからの写真を掲載いただいていることは全く問題ありません。
すみませんでした、勝手に拝借いたしました。
昔の写真はボケていたり人物が写っていたりで使えないもので、、、、

>私は97年から2002年までの滞在ですのでだいぶ後輩になるのですが。 
92年から99年の夏までLAにいました。
子育てをしていたヒューストン時代はハイライトです。

夫が元気ならダルビッシュ君の応援に行きたいところですが。
テキサス!今でも大好きです。
ブログの方へお邪魔しに参りますね。
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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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