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子どもの無心な会話

小鳥の落し物万両 
     あら、こんなところに万両が、、、


・娘と一緒にベッドに入っていた。 
 電気を消すと、「真っ暗ね。何も見えない……」
 「目を瞑って、ゆーっくり10数えてみて。そして目を開けたら明るくなっているから」

 「ほんとう! 明るくなった。 じゃあ100まで数えると朝になる?」

・ある日は寝付かれないと言ってきた。
 「羊が一匹ずつぴょんと柵を飛び越えていくのを想像しながら100匹数えてみて」
 「ねぇ、羊じゃなくて、ネコちゃんでもいい?」

・日本の小学5年生のとき、学校で休み中どこへ行くかと話が出た。
 
 先生「そう、じゃ今頃お母さんは忙しいでしょ」
 娘「きっといまお母さんはパックしていると思います」
     ママは顔のパックに余念がないのだろうと、先生は思ったのでは?

・ヒューストン、上の子が5年生のとき、教会のサマーキャンプに1週間出かけた。
 帰宅した彼女は 「I'm tired of Jesus Christ.」 といった。

・友人のお嬢さんが1年生のとき、会社からパパが電話してきた。
 「ママ、ママ。パパがママのこと欲しいって」
     こちらはアメリカ生活の長い方。 聞いたわたしたちは爆笑した。

・アメリカから帰ったばかりの幼稚園児、近所のお友達が遊んでくれないという。
 「○○(自分の名前)がね you が you がって言うからいやなんだって」




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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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