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個人レッスンを受けてはみたが、

社交ダンス
      image from City Academy web site


暑い毎日、退屈な毎日、閉じこもりの毎日のジャカルタで。

運動不足解消のため、友人に紹介された社交ダンスの先生に付くことに。

5人集まれば自宅での出張レッスンが可能だと。

かくして1週間の一日、5時間、我が家ではダンスミュージックが鳴り響くことに。

英語では ballroom dance という。
舞踏室という意味と、ホールにミラーボールがあったからという説もある。

先生は中国系で、以前インドネシア代表で世界大会にも出場したという経歴の持ち主。

習うのはフォックストロット、ルンバ、ジャイヴ、マンボ、ワルツにタンゴ。

テープに録音された音楽に合わせて踊る。 いつも同じ曲で。

ルンバなどは曲のある部分を聞いただけで身体の動きが決まるほど全く同じ動作。

わたしは先生との相性がイマイチで、レッスンが始まって10分くらいは暗い気持。
やがてダンスの波に乗ると何もかも忘れて踊れた。

今度はタンゴと言われたときは丁重にお断りをした。
密着度の高いダンスは受け入れられなかったからである。

一番好きだったのはワルツ。 踊っていて楽しかったのはジャイヴ。

2年余り、毎週というわけにはいかなかったが、レッスンを受け、日本へと帰国。

日本でも個人レッスンを受けてみることに。

なんとなんと、散々でした。
  手の位置がよくない、姿勢が悪い。 
  言外に、ほんとうに個人レッスンを取っていたのか? のムードあり。

テープで掛っていた曲以外では踊れない。
もちろんリード次第で身体はついてゆくが……。

何だったの? わたしが費やした時間は何だったの? もちろんお金もね。

わたしが出かけるところではダンスにはご縁はないし、あってもお付き合いダンス
だから、と潔くやめることにした。

この長い経緯を語らずして、ダンスを習っていましたとは言いたくない。

「ダンス? わたくしは踊れませんの」で通しています。 




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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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