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紳士は黒髪がお好き





アオザイ
    Schutt mania さまのブログより画像拝借  白いアオザイは正装


写真は民族衣装のアオザイを着ている女性たち。

たぶん高校生か大学生くらいの若さで、彼女たちのあまりの清楚さに画像を使わせて
いただいた。

1986年
  出張者が我が家に来て、「中国女性がいいんですよ」と。

  中国に出張に行ったときに目にした女性たちが奥ゆかしい雰囲気で、化粧気もなく、
  はにかんで笑う様は、彼に言わせれば世界一らしい。

そのころの中国はオリンピックでも衣装がいまいちで、小柄な身体で必死な表情が
痛々しい印象だった。

1990年
  ベトナムに出張した夫が帰るなり、ベトナム女性は世界一だという。

  まだまだ発展途上にある国の人たちは謙虚で、西洋かぶれせず、男性方は女性の
  理想像を重ねているのかもしれない。

ホテルで雑多なものと1000ドル以上の現金が入った財布を置いたまま部屋を出た。

午後気がついてホテルに戻ったら、清掃は済んでいて、財布の位置もずれていた。
なのに、中身はそのままだった。

感激したことはいうまでもない。

すぐフロントに行き、掃除の担当者は誰かと聞くと、「何か不都合なことでも
ございましたか」の返事。

事情を話して、呼んでもらった彼女に20ドルのチップをあげたそう。

同様の話はアメリカ人からも聞いた。 かつての日本女性は素晴らしかったと。

わたくしも、恥ずかしながら和服も着ない女性となりました。 
耳の痛いことでございます。


  余談
   夫がベトナムに行ったころ、ホーチミンには外国人が泊まれるホテルは
   ひとつだけ。 
   しかもそれはメコン川に浮かぶ船だった。(オーストラリア製)



 
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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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