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もしも、もしものお話

ナプキンクリスマス 靴下と


もしも、もしもの話をしましょ。

LAで脳出血で倒れた、日本人の方の例を二人知っている。

どちらもまず言葉が戻ったのは日本語だったそうだ。

リハビリの専門家はさすがにプロで上手に、好きだったもの、家族との楽しい思い出、
よく歌っていた歌などから記憶を徐々に取り戻すよう誘導してくれるらしい。

ということは、一度記憶から消えてしまったことも、あるきっかけで復元が可能だと
いえるのでは?

しかも得意な分野から。

新聞の人生相談に、第二次大戦のとき知り合ったフランス人の女性と結婚したアメリカ
人の話が載っていた。

80歳を過ぎて徐々に痴呆の始まってきた奥さまが、フランス語しか喋らなくなり、
話し相手をしていると、いつのまにか自分を妹と錯覚するのだと。

彼はフランス語の勉強を始めたそうだ。

家族の誰もピアノを弾かない環境の中で、5、6歳の子がいきなりクラッシックを
弾いた。 バイオリンでも例があるという。

「誰に似たのだろう、この子は……」と天から与えられたような才能を発揮する
子供がいる。

天才とは説明のつかない才能を持っている人をいうのだろうか。

もしも、もしも、、、、

努力だけではとうてい成しえないことをできた成功者は、過去生や前世でそのことに
精通した人だった……と思うと楽しくなりませんか?

前に到達していた人は復元するのも早いであろうし、理解力も抜群である。

天才ではなく、凡才でも自分の没頭できるものを見つけ、決めた到達点に達したら、
「わたしって天才!」と素直に喜べばいい。

納得がいかないと、口惜しがることはない。

もしも、もしも来世があるとしたら、

努力して少しでも前へ進めたのなら、思い残しがあったとしても来世でまた挑戦できる
のだから。

自分の潜在能力を早く見つけて精進するのが一番。

現世を清く、正しく、美しく生きましょう。

あら、またちょっと一言お喋りが過ぎましたかしら?




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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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