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里親になってお役に立てるかもしれません

クリスマスローズ
     雨に濡れるクリスマスローズ



ある方のブログを拝見して心を打たれた。

里親を申し出ているが、まだ児童相談所(児相と書いていらっしゃるので勝手に)
から連絡がないとのこと。

未曾有の災害の後である、里親になるのもわたし達にできる一つのことだと気がついた。

ウエブで調べてみると、定義に始まりたくさんの意見と、ご自身が里子だった人の
記事も出てくる。

NHKで深夜体験談を話していた方もあった。

この方は自力で大学まで行かれたそうだ。

言葉遣いに乱れもなく、話の内容もよく纏まり、聡明な女性だった。




お忙しい方のために、里親の種類について簡単に書きましょう

  1・児童福祉法上の里親

     ・養育里親・・・・養子縁組を目的とせず、家庭復帰できるまで
              または18歳まで  (児童手当と里親手当てあり)
 
     ・養子里親


  2・ボランティア里親

     ・季節里親・・・・夏休みなど施設に留まる子供のために

     ・週末里親・・・・月に1、2回でも家庭の雰囲気を

  3・短期里親

     親の病気などで一定期間だけ (数日から1年以内)

  4・専門里親

     被虐待経験などで心理的外傷を受けたなどの児童で、里親にも専門性が
     求められる。

     里親手当ては通常の3倍、期間は2年以内



高齢の母と、この2年間原因不明で体調がよくない夫のいる我が家でも、週末里親の

登録はできるかもしれない。 二人とも寝付いているわけではないので。

アメリカでは foster family という制度もある。

わたしが訪問した施設でも、ちょうど一人のお嬢さんがフォスターペアレントと

出かけていなかった。

海外からの留学生を毎年一日だけ受け入れているが、いまこそ日本人同士、手を

差し伸べる時かもしれない。





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No title

私も里親としての支援のことを考えていたのでびっくり。

こんにちは

白秋マダムさん、
早々に調べて下さったのですね。

私自身、ブログに上げることを躊躇したのですが
記事を読んで里親というお手伝いが出来るかも知れないと
思って下さる方が増えたら嬉しいという思惑もありました。
そして、白秋マダムさんが週末里親なら出来るかもしれないと
感じて下さったことがたまらなく嬉しいです。
でも、ご主人の体調やお母様のことを思うと決して無理はなさらないで下さいね。

子どもは国家の財産だと思っています。
今の政府のような支援の仕方ではなく、温かい心の通った支援が子ども達をすくすくと育てていくのではないでしょうか。
そして、その子ども達こそが国を支えていくんだと思います。

Jadequestさま

いろんな里親があるようです、お役に立てそうですね。
いつも自然を破壊させない生き方を考え、全ての人が人間の尊厳を失わない生き方をするべきだと思っている
あなた。
いろんなことが落ち着いたら一緒に協力しましょう。

mimozaさま

こんばんは。

> 私自身、ブログに上げることを躊躇したのですが
そんなことはありませんよ。
私もこうして刺激を受けた一人です。
多くはないのですが、私のブログに来てくださる方々にもきっと何かの
メッセージが伝わったと思います。

> 子どもは国家の財産だと思っています。
そうです!!
私はもうリタイア組ですが、よそさまのお子さんでも「声かけ」はしています。
大人の目がたくさん注がれるべきですよね。


mimozaさま

すみません。
もう一度、ごめんなさい。
パソコンの操作ミスでおかしなことになってしまいました。
本当に失礼しました、ごめんなさいね。
判読をなさって、ご容赦のほどを。

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尊敬します

さすがは白秋マダムさん。
すぐに行動に起こせちゃう所が大好きです!
白秋マダムさんのおうちは
宝箱のようだから
心も体も心地よく過ごせそうですよね

素晴らしい事だと思います
優しさがいっぱいですね

ぼるんちゃん

お久し振りです。
ぼるんちゃんが遊びに来てくれない日は心配になります。
それでブログのほうへ様子を見に行ったりして、、、、

フランスから来ている1年間の留学生のお世話もたまにあり、
ボランティアは無理をしないでするのが長続きのコツだと思って
マイペースでやります。

もう子育てリタイア組だから何とか頑張れるでしょう。
ぼるんちゃんは先ずご自分のお子さんを構ってあげてね。



No title

こんにちは。
多くの子どもたちがひとり遺されたであろうことを考えると、
同じく小さい子どもを持つ家庭としては、胸の詰まる思いです。
阪神・淡路大震災の際は、諸事情により里親・ホームステイの成立は
支援側の予想を超え、わずかだったそうですが(内閣府の資料より)
今回は状況が違う。
自分たちの暮らしでできる範囲の、息切れのしない支援を
考えていかなければ、ですね。

マージィさま

ご訪問ありがとうございます。

マージィさんの、
文字通り毎日を丁寧に暮らしていらっしゃるご様子。
詩人のような日々の綴り……。

福岡は私の思い出いっぱいの地です。
福岡在住と聞くだけでうれしくなってきます。
これからもお邪魔させていただきましょう。

プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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